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ソムリエ片山
食いしん坊ソムリエ片山。
高感度おいしいものセンサー搭載。証拠はメタボなお腹。フルボディな体系とは裏腹にワインの好みはスマートなミディアムボディで酸フェチ。
「ワインっておもしろい!」という方をもっと増やすことを目指して活動しています。
JSA認定ソムリエ|WSET Level3|ドイツワインケナーエキスパート|ナパヴァレー・ワインエキスパート
ワインを選んで買える大人になるために


シャンパン選びの基準がわからなくて、つい有名銘柄ばかりなことはありませんか? 初心者はまずその種類やブドウ品種、辛口度合いや生産者のタイプに注目してみましょう。 自分好みのタイプを絞り込むこと ...


自宅のワインセラーで熟成させてこそ味わえるワインの美味しさも、確かに存在します。 世の中のワインの大半は最も新しいヴィンテージしか手に入らないからです。 ワインに絶対はなくとも、どうせなら美味しくなる ...


品種で味をイメージできないから、ブレンドワインはついついワイン選びの候補から外しがち。 でも飲んでみたら美味しい、複数品種ゆえの魅力があるワインがたくさんあります。 ついリストの中で埋も ...


ナパ・ヴァレーの代替ではなく違いを楽しむ産地として、パソ・ロブレスに注目してみましょう。カベルネ・ソーヴィニヨンの味わいは、気候と土壌ゆえにタンニンに違いが現れます。ワインの渋味には強弱だけで ...


安いだけのワインとコスパワインは別物です。飲んでがっかりしないためには選び方が重要です。 手頃で美味しいワインをつくるためには工夫が必要で、低価格ワインならなおさらです。 大事なのはワイナリー ...


シャンパンが頂点であることは間違いなくとも、それ以外のスパークリングワインもそれぞれの魅力を持ちます。 シャンパンとその他の製法と味わいの違いを理解すれば、適した飲み方が見えてきます。 ブドウ ...


ワインを飲む理由の一つに人付き合いがある方は、きっと有名なワインの名前は知っておきたいもの。 「え?このワイン知らないの?」と言われないために何を憶えるべきか。教科書的な答えはありません。 と ...


グラスからあふれるようなフルーツの香りは、ワイングラスに鼻を近づけるだけで思わず笑顔になります。 好みのフルーツの香りをヒントにワインを選べば、あなたの鼻を大いに楽しませてくれます。 ボリュー ...


「セカンドワイン」とは2番目の等級に位置付けられるワインで、その目的はファーストラベルのブランドを守ることです。 そのブランディング戦略の裏には、海洋性気候で天候が不安定なボルドーならではの事 ...


アルコール度数はワインの味わいに非常に重要で、インパクトや重量感・ボリューム感を高めます。 濃厚なワインを飲みたいなら、アルコール度数が高い物を選ぶのが分かりやすい指標です。 品種や産地を選り ...


シャルドネ好きもリースリング好きも気に入る可能性が高いのがシュナン・ブランという品種。 ロワールと南アフリカにて大部分が生産される、非常に余韻のキレがいい白ブドウ品種です。 2大地域の違いとス ...


「飲みやすいワインください」実はこれほどソムリエを困らせる質問はありません。 どんな味わいのタイプを「飲みやすい」と感じるかは人それぞれだからです。 そう感じる理由を分解して考えれば、自分好み ...


ワイン選びに失敗しない最も確実な方法は、上手に専門家に相談することです。 ソムリエは全知全能ではありませんから、適切な情報を渡せばより良い提案が得られます。 不安を抱えて訪れた売り場で満足のい ...


「古いワインほど価値がある」というのはよくある誤解。飲んでがっかりした経験もあるのでは? ワインは時間とともに風味を変えますが、美味しくなるかどうかはワインと期間と飲み手によります。 最後は好 ...


ドイツには独特のワインづくりやブドウ品種がありますが、そのほとんどは冷涼産地であることに起因します。 他の地域にみられないワインの特徴や法律を深堀りすると、寒い地域ならではの工夫が非常に興味深 ...