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【高騰著しい『ポスト・ルロワ』】 ボンヌ マール グラン クリュ 2011 オリヴィエ バーンスタイン

  • 赤ワイン
定価 オープン価格 のところ
価格 ¥ 112,200 税込
会員特別価格 ¥ 112,200 税込
在庫切れ

《生産者について》
ジャンシス・ロビンソンMWやアラン・メドウズが注目するブルゴーニュの新星ネゴシアン。ジュブレ・シャンベルタンの特級畑を中心として、1級畑と特級畑を中心にラインナップ。そのブドウの質に応じて、ボーヌにある本社でオーク樽をつくるなど、ともかく品質にこだわる生産者です。
中には「ポスト・ルロワ」だと推す人すらいます。ルロワのワインは近年非現実的な価格です。割高感はもちろんありますが、比べるならまだ常識の範囲内です。

Bonnnes Mares Grand Cru Olivier Bernstein

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【シャルドネをつくるようにロゼをつくる!?】 フーバー マルターディンガー シュペートブルグンダー ロゼ 2022

  • ロゼ
定価 ¥ 13,200 のところ
価格 ¥ 11,330 税込
会員特別価格 ¥ 11,330 税込
在庫切れ

《ロゼワインのつくり方がわからなかったから》
前々から「フーバーのロゼを飲んでみたい!」という声をもらっていたそうです。しかしユリアン氏はロゼをつくるノウハウを持っていなかったのだとか。

あれ?スパークリングのロゼは時々つくってたよね?と思いましたが、おそらく赤ワインをブレンドするロゼだったのでしょう。

「どうやってつくるのかわからないから、シャルドネをつくるようにしてピノ・ノワールでつくってみよう」それで出来上がったのがこのワインです。
つくるからにはイージードリンキングなロゼではフーバーの看板は掲げられない。しっかり上質な食事に合わせて飲んでもらえる、レベルの高いロゼをつくらねば。
まずは畑のセレクト。マルターディンガーの中でも特に酸が強く軽やかな味わいになる区画をセレクトしました。収穫したブドウを破砕して2時間低温浸漬しプレス。ジュースだけで発酵させる直接圧搾法です。熟成は100%バリックで、新樽を30%用いています。14か月のシュール・リー。まさにシャルドネのつくり方です。

《テイスティングノート》
ユリアン氏がつくるシャルドネのように、開けたては少し還元気味です。それが開いてくるとカーネーションやバラ、クランベリー、スモモのような華やかなアロマがグラス一杯に広がります。通常のロゼワインのように白ワイングラスではもったいない。大き目のブルゴーニュグラスを使うにふさわしい香りのボリューム!
エネルギーにあふれたようなフレッシュな果実味と優雅な酸味があります。

「ロゼワイン」というカテゴリで考えると高すぎる価格設定ですが、「フーバーのピノ・ノワール」と考えると納得です。

Huber Malterdinger Spatburgunder Rose

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【ワイン会の締めを至福の時間に】 デスティニー ベイ ドルチェ ソーヴィニヨン 2010

  • 赤ワイン
定価 ¥ 13,200 のところ
価格 ¥ 11,880 税込
会員特別価格 ¥ 11,880 税込
在庫切れ

《ディープなワイン仲間と飲みたい1本》
各々が秘蔵していたとっておきを持参する「持ち寄りワイン会」。様々なワインに詳しいオタクばかりが集まるとしたら、「想像を超えるものを持って行ってやろう!」と気合が入りませんか?
絶対に他の人と被らない。絶対に誰も飲んだことがない。こちらはそう言い切ってもいいはずです。

〇ニュージーランドであまりないボルドーブレンドのワイン
〇ボルドーブレンドのワインなのに甘口の仕上がり
〇しかも熟成している
〇日本への輸入はわずか数ケースで最近まで販売していなかった

オタク心をくすぐる要素が揃っています。

《テイスティングノート》
香りからは甘口を感じさせません。ほどよくこなれたボルドーのような、端正なフルーツの香りにオークや杉のようなアロマ。しかし口に含めばしっかり甘味が広がります。遅摘みによって甘口につくっていますが、アマローネに代表されるレーズンっぽい香りは全くありません。タンニンはこなれてほとんど感じないものの、その味わいはまだ若々しく、これからも熟成していきそう。余韻に上品なチョコレートの風味が残ります。
これがカカオ分高めのチョコレートと抜群の相性!高級店のエクアドル産カカオ70%のチョコレートと素晴らしく調和していました。

《生産者について》
「ここは完璧な土地だ。ここで中途半端なワインは許されない。妥協なく完璧なワインをつくるのが使命だ」。
ニュージーランドの北島、オークランド近くの観光地ワイヘケ島。2000年、アメリカ人のマイクとアン・スプラット夫妻がここを訪れた際、まさに「運命の浜」だと感じたそうです。
カリフォルニアの名門「リッジ」で学んだ技術などをもって、ニュージーランドで最も高価なワイン「マグナ・プラミア」をつくります。

Destiny Bay Dolce Sauvignon

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【豊富な経験と専門知識で創り出す味わい】 マシュー フリッツ シャルドネ モントレーカウンティ 2022

  • 白ワイン
定価 ¥ 4,400 のところ
価格 ¥ 3,773 税込
会員特別価格 ¥ 3,773 税込
在庫切れ

《生産者について》
マシュー・フリッツ ワイナリーは、マシュー・ボナーノ氏とフリッツ・スティルミラー氏が共同で設立したワイナリーで、名高いアペレーションからのブドウを使い、リーズナブルな価格でプレミアムワインを毎年生産することを目指しています。彼らの豊富な経験と専門知識を活かし、高品質なブドウを用いて、質の高いワインを手頃な価格で提供する新しい市場を創り出しています。2016年にマシュー氏が全事業を買い取り、新たにボナーノブランドのワインも日本に入荷するようになりました。マシュー・ボナーノ氏は、ナパのクロデュヴァルワイナリーで経験を積んだ実力ある若手ワインメーカーです。今後、このワイナリーはますます注目されることが期待されています。

《このワインについて》
リンゴの花やフレッシュなシトラス、ピーチの香りが特徴で、淡いレモン色をしています。わずかに樽由来の芳ばしい香りも感じられます。味わいはグレープフルーツ、熟した桃やパイナップル、バニラが層をなして広がり、フレッシュで生き生きとした酸のドライな余韻が楽しめます。ライトからミディアムトーストのフレンチオーク樽で熟成され、魚介類やサーモン、チキンのレモンやクリームソース料理との相性が抜群です。

Matthew Fritz Chardonnay Monterey County

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【年々入手困難に・・・】 シャルトーニュ タイエ シュマン ド ランス NV (2019)

  • スパークリング
定価 ¥ 28,600 のところ
価格 ¥ 26,400 税込
会員特別価格 ¥ 26,400 税込
在庫切れ

《生産者について》
シャルトーニュ・タイエはブドウ栽培家として1683年に創業。1960年代からシャンパンづくりをはじめたレコルタン・マニピュランです。
その特徴は、かつてグラン・クリュ的な存在であった「メルフィ」の村にて、畑ごとの特徴を表現したシャンパンをつくること。昔からいいブドウができることでしられていた地でしたが、2回の世界大戦で徹底的に破壊されてしまったのです。
特に現当主のアレクサンドル・シャルトーニュがジャック・セロスでの研修から戻ったあと、畑仕事を改革。より一層その評価を高めています。
多くのキュベが単一ヴィンテージ、3年以上の熟成で出荷されるものの、ヴィンテージシャンパンの申請をしていないため扱いはノンヴィンテージ。バックラベルに詳細が記載されます。

《このワインについて》
オレンジがかった赤砂の適度に保水性のある土壌。南向きまたは南東向きの斜面上部にあり、シャルドネとアルバンヌが栽培されている畑です。
豊かで温かみのある果実の奥に、かすかな塩味とスモーキーさを感じます。酸とミネラルが緊張感を与えているシャンパンです。

Chartogne Taillet Chemin de Reims

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【とても貴重な自根のムニエ!】 シャルトーニュ タイエ キュヴェ レ バール NV (2019)

  • スパークリング
定価 ¥ 30,250 のところ
価格 ¥ 27,500 税込
会員特別価格 ¥ 27,500 税込
在庫切れ

《生産者について》
シャルトーニュ・タイエはブドウ栽培家として1683年に創業。1960年代からシャンパンづくりをはじめたレコルタン・マニピュランです。
その特徴は、かつてグラン・クリュ的な存在であった「メルフィ」の村にて、畑ごとの特徴を表現したシャンパンをつくること。昔からいいブドウができることでしられていた地でしたが、2回の世界大戦で徹底的に破壊されてしまったのです。
特に現当主のアレクサンドル・シャルトーニュがジャック・セロスでの研修から戻ったあと、畑仕事を改革。より一層その評価を高めています。
多くのキュベが単一ヴィンテージ、3年以上の熟成で出荷されるものの、ヴィンテージシャンパンの申請をしていないため扱いはノンヴィンテージ。バックラベルに詳細が記載されます。

《このワインについて》
レ・バールの畑は砂質土壌が多く、フィロキセラの被害を免れた畑。村で最も水はけがいいといいます。ただ、その状態を保つために、そう頻繁には農作業を行えません。なので鍬入れの代わりに草生栽培を行っています。
1.4haほど植樹されている畑の中に、樹齢50年ほどの自根のピノ・ムニエと、自根のシャルドネも植えられています。
味わいには丸みがあり、塩気も感じます。かすかにオレンジのアロマを感じるといいます。パワフルな果実味やキレのある純粋な酸味は、接ぎ木なしのブドウならではでしょうか。

Chartogne Taillet Cuvee Les Barres

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【マグナムが1本のみ入荷!!】 シャルトーニュ タイエ キュベ サンタンヌ ブリュット NV 1.5L

定価 ¥ 26,400 のところ
価格 ¥ 22,638 税込
会員特別価格 ¥ 22,638 税込
在庫切れ

《生産者について》
シャルトーニュ・タイエは1683年創業のレコルタン・マニピュラン。
「メルフィ」の村に畑を持ち、樹齢の高い樹からテロワールを尊重したシャンパンを生み出しています。
その人気はシャンパーニュの中でもトップクラスであり、日本のワイナート誌でも取り上げられるなど世界中から注目を集めています。

《このワインについて》
2017年、ワインスペクテーター誌の「今年のワインTOP100」にシャンパーニュで唯一選ばれたのがこのスタンダードキュベ。
標準的な3品種のブレンドで、24か月の瓶内2次発酵を経てリリースされます。
アントニオ・ガッローニ氏も「アレクサンドル・シャルトーニュ(現当主)への入門として素晴らしい」と絶賛しています。

《テイスティングノート》
リンゴの蜜のふくよかさとさわやかさを思わせるエレガントな香りが心地よい。旨みとして感じる細やかなミネラル感と果実のジューシーさに富むアタック。ハチミツやバターのふっくらとしたボリュームに加え、長期熟成の複雑さ、そしてアフターのフレッシュさが全体のまとまりを良くしています。高く広く華やかに感じられるのは、砂を多く含むメルフィのテロワールならでは。

Chartogne Taillet Cuvee Sainte Anne Brut Magnum

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【フルーツ感満載の甘味】 スワロー リースリング 2022

  • 白ワイン
定価 ¥ 2,420 のところ
価格 ¥ 1,925 税込
会員特別価格 ¥ 1,925 税込
在庫切れ

《テイスティングノート》
熟したフルーツの甘い香りがいっぱいに広がります。黄桃やリンゴの蜜のアロマに、ジャスミンのような花の香りも。価格の割に香りのボリュームは素晴らしい。味わいも香りの通りのやや甘口で、辛口リースリングのキレの良さみたいなものはなく、スッキリまろやかに消えていきます。
甘酸っぱいものが好き、フルーツジュースが好きな方なら、ワイン飲み始めであってもおすすめできます。

《生産者について》
現オーナーであるガーバー氏が土地を購入したのが1971年。オレゴン南西部の「ログ・ヴァレー」という産地です。標高が450-480mと高いため気候が厳しく、かつてはワインづくりに適さないと考えられていました。しかしその予想を覆して高品質なブドウをつくり、1995年からは自社ワインを製造。「フォリス」と「スワロー」の2つのブランドを展開しています。

Swallow Riesling

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【香りと味のギャップに驚き!】 ステレンラスト アーティソンズ アンダーマイスキン ゲヴュルツトラミネール 2022

定価 ¥ 4,290 のところ
価格 ¥ 3,608 税込
会員特別価格 ¥ 3,608 税込
在庫切れ

《生産者について》
ステレンラストは、ステレンボッシュのポタラリーヒルズとヘルダーバーグに畑を持つワイナリー。合計200haもの畑をもつ比較的大規模な生産者で、様々なブドウ品種をつくっています。
家族経営を続けており、フェアトレードの認証も受けています。2012年のロンドンオリンピックの際には、公式ワインとしてふるまわれました。

《このワインについて》
ステレンラストのラインナップの中心は、その生産規模の大きさもあり一般大衆受けを狙った分かりやすい味わいのもの。それに対して「アーティソンズ」のシリーズは、醸造家がつくりたいように少量生産したものです。このゲヴュルツトラミネールはまさにそんなイメージ。
先祖が農園購入時に植えたので正確な樹齢が分からず、80-105年と推定される古木のゲヴュルツトラミネール。18%は房のまま果皮と一緒に発酵させます。ステンレスタンク醸造の多い品種ですが、あえて古樽で9か月熟成。1樽分しかつくっていない希少さです。

《テイスティングノート》
品種の特徴として挙げられるライチの香りはやや控えめ。メロンやマンゴー、パパイヤのようなもっと大粒のトロピカルフルーツを思わせる香りです。その香りのイメージに反し、口当たりは程よく軽やかで適度な酸味があります。アルコール12.5%(2022VT)なのである程度早摘みしているのでしょう。残糖はなくしっかりドライで、フードペアリングの工夫が面白そうなワインです。

Stellenrust ArtiSons Under My Skin Gewurztraminer

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【大切にしまっておく価値がある!】 ラーツ オールド ヴァイン シュナン ブラン 2023

  • 白ワイン
定価 ¥ 6,820 のところ
価格 ¥ 5,775 税込
会員特別価格 ¥ 5,775 税込
在庫切れ

《生産者について》
ラーツ・ファミリー・ワインズは「シュナン・ブランとカベルネ・フランのスペシャリスト」をコンセプトに掲げるワイナリー。2000年設立とまだ若いながら、品種に特化することで世界に通じる名声を獲得しています。
ワイナリーがあるのはステレンボッシュ市の西側。畑を選ぶ際にあえて南向きの日当たりの良くない斜面を選ぶことで、強い日差しにも関わらず涼しい環境となりブドウは上質な酸味を蓄えます。

その味筋はやや玄人向け。香りや味わいに決して派手さはなく、あまり手頃なワインはラインナップしません。代わりに研ぎ澄まされたような美しい酸味と、硬質なミネラル感を備えます。この繊細さと緊張感が同居した味わいは唯一無二と言っていいでしょう。

《このワインについて》
ラーツの白のラインナップではミドルレンジにあたります。しかし私は上位クラスの「イーデン・ハイデンシティ」に勝るとも劣らないと感じています。イーデンは1万本/haの密植による低収量が美味しさの要因ですが、まだ樹齢が低い畑。それに対してこのワインは平均樹齢40年の畑からつくられます。
この樹齢の差によるものか、余韻の広がりはむしろこの「オールド・ヴァイン」の方が優れているように感じます。
ワインアドヴォケイトの評価では、2011-2022VTの間、10件のレビューがつきましたが90点を下回ったのはわずかに1回。安定して高評価を獲得しています。

《テイスティングノート》
2024年6月の試飲時点ではまだ閉じた印象があります。白桃や柑橘の皮、それにほのかなハチミツのアロマ。香りは飲み込んだ後の方が表現力豊かで、アニスやクローヴのようなスパイス感が鼻を抜けていきます。緊張感のある酸味はほのかに苦みを伴いますが、3年程度熟成することで消えそう。さらに厚みのある口当たりを獲得するでしょう。
今飲むのは少しもったいない。自宅のワインセラーで大切に育てる価値のあるワインだと考えます。

Raats Old Vine Chenin Blanc

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【なんとも言えぬ香りの『深み』】 フェイラ ピノ ノワール ウィラメット ヴァレー 2021

  • 赤ワイン
定価 ¥ 7,370 のところ
価格 ¥ 5,225 税込
会員特別価格 ¥ 5,225 税込
在庫切れ

《テイスティングノート》
このワインの特筆すべき点は香りの複雑さです。自然酵母で発酵していることがよく分かる、非常に複雑なアロマ。
赤や黒のベリー、茶色系のスパイス、ドライフラワーや落ち葉。それらに加えて言葉にできない様々な香りを感じ、「奥行き」がある印象です。その分発酵がコントロールできていないような危うさも感じますが、少なくとも現状では欠陥となる臭いは感じません。
しっとりと落ち着いた果実味と柔らかな酸味。ピノ・ノワールらしい華やかさ・軽やかさは感じませんが、しなやかな質感は非常に魅力的です。

《生産者について》
フェイラはソノマ・カウンティ沿岸部の冷涼な畑からつくられるピノ・ノワールとシャルドネに定評のある生産者。
オーナーのエーレン・ジョーダンはナパのジョセフ・フェルプスで経験を積んだのち、北ローヌのジャン・リュック・コロンボに師事してワインづくりを学びました。2008年には「サンフランシスコ・クロニクル」のワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。

Failla Pinot Noir Willamette Valley

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【じわっと広がる薄旨感】 ローガン ピノ ノワール 2023

  • 赤ワイン
定価 ¥ 3,465 のところ
価格 ¥ 2,750 税込
会員特別価格 ¥ 2,750 税込
在庫切れ

《テイスティングノート》
もう一段お手頃な「ウィマーラ」もそうですが、ローガンのピノ・ノワールは抽出が淡く、色合いはかなり薄め。
チェリーなどの赤いフルーツのアロマに交じって、森を思わせるような草木の複雑な香りが立ち上ります。色合いの割にはしっかりボリュームがあり、「薄いワイン」ではなく「薄旨」と言っていいでしょう。産地からあまり酸味は高くなく、「上品に引き締まる」というよりは「じわっとうま味が広がる」イメージ。色合いの通り透明感のある味わいです。

《生産者について》
ローガン・ワインズはピーター・ローガン氏が24歳のときに畑を購入してスタート。1997年が初ヴィンテージです。
そのコンセプトは「毎日の生活を豊かにしてくれるワイン」。良質なワインを納得のいく価格で多くの人に飲んでもらいたいという気持ちで、リーズナブルな価格帯から様々なワインをリリースしています。
そのワインの味わいは全体としてフルーティーかつ繊細で、酸味とのバランスのとれた味わい。それは本拠地のある「オレンジ」地区が、標高500-1100mの高地にあるからです。昼夜の寒暖差が大きいので、ブドウがよく熟しつつ酸味を保てるのです。

《リアルワインガイド掲載》
リアルワインガイド86号の企画「5千円台までの世界の美味しいピノ・ノワールまたはそういう味わいのワインを探せ!」に掲載。だれもが「いいっ!」と思えるもの、と紹介されました。

Logan Pinot Noir

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5360件中 4261-4280件表示
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