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カルトワインとは いつか飲みたいナパ・ヴァレーの超高級有名ワイン一覧

2023年12月5日

カルトワインとは ナパ・ヴァレーの超高級有名ワイン一覧 
 

 
「カルトワイン」として有名な銘柄を知っておけば、ステータスの高い人とのコミュニケーションが円滑になるかもしれません。
希少性ゆえにお金を払えば手に入るものではないため、社会的地位の証明になりうるのでしょう。
たとえ買って飲むことはかなわずとも、名前を知っているだけで会話のきっかけとなるかも。
ワイン通があこがれを抱くナパ・ヴァレーのカルトワインを一覧でご紹介します。
 
  
今回ご紹介するワインは目次の後半で↓

カルトワインとは

 
「カルトワイン」という言葉の定義が明確にあるわけではありません。
知る限り生産者自身がつかっている言葉でもないはずです。
例外がないわけではありませんが、主にナパ・ヴァレー産の一部の高級ワインを指して使われます
 
単に「評価の高い高級ワイン」という意味で使われていることもありますが、その実態をよく調べてみると、もっと深い意味があることがわかります。
 
 

「カルトワイン」の定義

 
「カルト」という言葉は「カルト宗教」くらいにしか日常では使わないはずです。
その言葉の意味には、「熱狂的に信仰している人の価値観が理解できない」というニュアンスが含まれています。理解できないから「怖い」「近づきたくない」という感情が生まれるのです。
 
 
カルトワインは高価です。その高価なワインを購入して飲む人の多くは、純粋に美味しくて自分に購入する財力があるから購入するのでしょう。
それを周りのワイン愛好家が理解できない。「そこまでの価値を見出す気持ちが理解できない」という意味を込めて「カルトワイン」と呼び始めたのではないでしょうか。言葉が使われ始めたのは1990年代だそうです。
 
 

きっかけはワイン評価誌

 
とあるワインの名前が広まり価格が高騰し「カルトワイン」の1本とみなされ始める。
そのきっかけはワイン評価誌であることがほとんどです。その代表格がワインアドヴォケイト誌、ロバート・パーカーJr.がつける「パーカーポイント」でした。
特に1990年代から2000年代初頭にかけてはその権威は絶大。「ワインアドヴォケイト誌はどこだい?それがないとワインの味がわからないじゃないか」なんて皮肉が言われたほどでした。
 
パーカーポイントについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
現在「カルトワイン」とみなされているワインの多くが、過去に複数回パーカーポイント100点を獲得しています。

希少さゆえに価格が高騰する

一般的にカルトワインは生産本数が極めて少量です。
多くても数万本単位でそれは例外的。数千本あるいは1000本以下というものすらあります。
 
評価誌に信頼を寄せる愛好家がその少ない本数を奪い合うのです。当然転売も起きるでしょう。その対策としてワイナリーは出し値を上げます。それがなくとも、需要が高ければ高い価格で販売するのは自然の摂理です。
 
中には無名のワイナリーから一躍あこがれの高級ワインになる場合すらあります。これはナパに限らず使われますが、そういった急に有名になったワインは「シンデレラワイン」などと呼ばれることがあります。
 
 

カルトワインと高級フランスワインの対比

 
ナパ・ヴァレーなどの高級ワインは「カルトワイン」と呼ばれることがあります。でもフランスのボルドーやブルゴーニュの高級ワインにその言葉を使うことはあまり目にしません。
ここにカルトワインの「理解できない」という気持ちの表れがあります
 
ボルドーやブルゴーニュのワインが高価なのは理解できるというわけです。だってフランス政府が格付け1級と定めたワインだから。だって広大なブルゴーニュの中でも特に栽培条件が良く、昔から選ばれてきたグラン・クリュだから。
 
 
それに対してカルトワインが高級であることの裏付けは、ワインガイドの点数だけ。嗜好という個人差がある『味』に絶対的な点数をつけて、それに金額を積むなんて馬鹿げている。そういう意味合いも含まれているのではないでしょうか。一理あるようにも思えます。
 
(※ブルゴーニュワインが異常な高騰をみせる2010年以前のことと考えてください。今の値段はナパよりよほどカルトです)
 
 

常軌を逸した品質追及

 
ただし現在「カルトワイン」と呼ばれるものは、決してたまたま美味しくできたものではありません
ワイナリー設立時から高級ワインとなるべく生み出されます。最高品質のブドウを用意し、最高の醸造家やコンサルタントを招聘し、コスト面での妥協がない醸造をします。
『コストパフォーマンス』という言葉をゴミ箱にポイしてからワインをつくっています。
 
 
たいていはワイン以外の業界で富を築いた人物が設立します
創業者は各々、理想とするワインや超えたいワインというものがあるのでしょう。ただワインで儲けたいなら、もっと低価格のワインを大量生産した方が結果的に利益を生みます。きっと誇りをかけてワインをつくっているのでしょう。だから常軌を逸した品質追及をするのです。
 
価格だけでなくワインづくりの面でも「理解できない」という思いはあるはずです。
 
 

お金があれば買えるものではない

 
その希少さと高い需要ゆえに、お金を積めばいつでも購入できるというものではありません
 
カルトワインのように需要が供給を大きく上回っているワイナリーは、メーリングリストで直接顧客に販売して、それで完売してしまいます。
特にナパ・ヴァレーはサンフランシスコに近く、そこに住む富裕層を顧客として抱えているのです。十分に大きな市場があるからこそ、こんな価格で販売できるのです。
 
登録していれば購入できるというものではなく、やはり先に登録していた人が優先。
なのでメーリングリストではなく「ウェイティングリスト」としているワイナリーもあります。
 
 
日本に輸入される総数となると数百本から少ないものは数十本。それを輸入元と取引が厚いレストランや酒屋が分け合います。住んでいるところに有力なワインショップがなければ店頭にすら並びません
ネット通販が当たり前となった昨今は、かつてよりは入手性は上がったでしょう。それでも本当に希少なものはすぐに完売します。
 
名前は知っているけど実物を見たことない。そんなカルトワインはたくさんあるでしょう。
 
 

オーパス・ワンはカルトワインか?

 
現在7~8万円くらいのオーパス・ワンは、私の知る限りカルトワインに数えられることはほとんどありません
 
 
数年前までは5万円以下で購入できたため、「カルトワイン」というほど高価ではないというのも一つの理由です。
しかし最大の理由は生産量が多いことです。
 
カルトワインに比べて1桁も2桁も多いです。ゆえに様々な場所でいつでも入手できます
 
それでも相変わらず人気が高く、年々価格は上昇傾向。誰もが認める品質のワインを、これだけの本数作り続けていることの証です。
これは100点を獲得するワインを1000本つくるよりはるかに困難なことです。
 
 

カルトワインを選んで飲む理由

味に対する満足度だけで考えるなら、20万円のワインが2万円のワインの10倍満足させてくれるなんてことはありません。これはワインに限らず何においてもそうでしょう。
 
カルトワインの価格を「高い」と思わない奇特な方も中にはいるでしょうが、多くは「高いけど価値がある」と思って飲んでいるはず
そんな方々が見出している価値を推測してみます。
 
 

成功者であることの優越感

 
カルトワインを1本買うだけなら、平均収入ほどの方でも振り絞れば手が届くでしょう。でもそれを飲み続けたりコレクションしたりすることはできません。それは社会的に成功している人だけの特権です。だからこそ同じようなステータスを持つ人とのコミュニケーションツールになりうるのです。
 
高価なうえに希少です。手に入れるには知識や伝手が必要です。時折新しいカルトワインが台頭しますから、情報収集も欠かせません。
 
 
だからこそ自分の半生を肯定するものである。だからこそ優越感に浸れる。
 
正直私には推測するほかありませんが、私はそう考えます。
 
 

高級フランスワインとの対比

 
信憑性は今一つな情報ですが、カルトワイン好きにはITなどのベンチャー企業で成功した経営者が多いのだとか。
それが正しいと仮定して理由を考察してみます。
 
高級ワインというだけならフランスにいくらでもあります。イタリアやスペインにも10万円オーバーのワインはたくさんあります。
なぜナパ・ヴァレーのカルトワインなのか。
 
 
歴史の長さではカルトワインはヨーロッパのワインに遠く及びません。そしてフランスワインは特に、熟成した古いヴィンテージのものが重宝される傾向があります。
古酒こそお金を払えば手に入るものではありません。伝手と時間が必要です。だから最近になって富を得た人では、何十年もワインを嗜んできた人にフランスワインでは太刀打ちできないのです。
 
その点カルトワインは「熟成させないと飲めない」というような風潮もありません。むしろ評価の高いヴィンテージであることが重視されそう。短い期間で頂点に手を伸ばせるのです。
 
どっしり構えて時を待つのではなく、目標にがむしゃらに向かっていく。ベンチャー企業の成功者となれば、後者の方が性に合うのではないかと想像します。
 
 

いつかは飲みたい有名カルトワイン一覧

 
その生産量の少なさと歴史の浅さから、カルトワインは「ワイン好きならみなが知っている」というものではありません。
だからこそといいますか、「飲んだことがある/持っている」自慢にしっかり反応できれば、お相手の気分を持ち上げることができるでしょう。名前を知っておくだけでもメリットがあります。
 
「カルトワイン」は必ずしもナパ・ヴァレーに限りませんが、ナパ・ヴァレーだけでもたくさんあります。今回は設立された時系列順にご紹介します。(〇〇年)
設立年がわからないものについては、ファーストヴィンテージを記載しております。(〇〇VT)
  
 

アイズリー・ヴィンヤード(1971VT?)

 
1880年代とかなり早い時期にブドウが植えられた非常に歴史のある畑とそれを所有するワイナリーです。ナパ・ヴァレー北部のカリストガにあります。
 
一時期はブドウ栽培農家であり、ジョセフ・フェルプスが伝説的なカベルネ・ソーヴィニヨン『インシグニア』をつくっていた時期もありました。その後に「アローホ・エステート」という名前でワインをつくっていた時期もありましたが、2013年にボルドーのシャトー・ラトゥールのオーナーが買収してからは、再び「アイズリー・ヴィンヤード」の名前が復活しました。
 
 
アイズリー・ヴィンヤードの他のヴィンテージはこちら
 
 

グレイス・ファミリー(1978年)

 
今回ご紹介するなかで唯一正規の輸入元がなく、最も入手困難なカルトワインです。
毎年の生産量が500ケースほどと、他のカルトワインに比べても極少。見かけることすら稀です。
 
ブログ「ヘルズのワインノート」様の情報が圧倒的に詳しいのでご参照ください。
 
 

マヤ(ダラ・ヴァレ)(1982年)

 
オークヴィルの東側、ヴァカ山脈斜面にあるダラ・ヴァレ・ヴィンヤーズのトップキュヴェ『マヤ』。オーナーの娘さんの名前です。
過去に4度パーカーポイント100点獲得。その最初の1992年は、カリフォルニアワインとしても初のパーカー100点でした。
ナパ・ヴァレーのウルトラプレミアムワインにおける先駆け的な存在です。
 
 
 
マヤの他のヴィンテージはこちら
 
 

ハーラン・エステート(1984年)

 
不動産業で財を築いたビル・ハーラン氏が、ボルドー5大シャトーに匹敵するワインを目指して1984年に設立。過去に7度もパーカー100点を獲得し、その目標は十分に達成されていると言えるでしょう。
オークヴィル西側にある畑から素晴らしくエレガントなワインをつくります。
 
現在ハーラン・エステートは明確にスクリーミング・イーグルを目指しているそうです。それに伴い2019年ヴィンテージ以降はインターネットで価格オープンな状態での販売が禁止。対面販売のみになり、価格もスクリーミングイーグルを目指して上がっていくと聞いています。
 
 
 

スクリーミング・イーグル(1992VT)

 
長らく「最も高価なアメリカワイン」として君臨してきたキング・オブ・カルト
1986年にオークヴィルの畑を購入し、最初はブドウを売却していたといいます。その後当時は無名だったハイジ・バレット氏をワインメーカーに迎え、1992年にファーストヴィンテージをリリースしてから伝説が始まります。いきなりパーカーポイント99点を獲得したのです。
2000 年のオークションでは、マグナムボトルに50万ドル (当時で約5300万円 ) の値が付き話題となります。
 
 
メルローを主体とした「セカンド・フライト」(現:ザ・フライト)とともに、取り扱い店舗の少ないレアワインです。
 
 

ブライアント・エステート(1992VT)

 
オークヴィル東側にある「プリチャード・ヒル」という地区は、正式にはナパ・ヴァレー内の小地区として産地名が確立していません。しかし飛びぬけた品質のワインがいくつも生まれており、銘醸地であることは明白。この「ブライアント・エステート」もその火付け役のひとつです。
1996年にパーカーポイント100点を獲得し、それ以降名だたる醸造家がそのブランド価値を保ってきて、2016年もまたパーカーポイント100点を獲得しました。
 
 
 

コルギン・セラーズ(1992年)

 
オーナーのアン・コルギン氏と、次に紹介するシュレーダー・セラーズの創業者フレッド・シュレーダーは元夫婦の関係。
コルギン・セラーズの中心は、プリチャード・ヒルにある自社畑「IX ナンバー・ナイン・エステート」からつくるレッドワインとシラー。
しかしスプリング・マウンテン・ディストリクトの自社畑からつくる「ティクソン・ヒル」と、セント・ヘレナにあるデイビッド・エイヴリュー所有の畑からつくる「カリアド」も同列のワインとして扱われます。
 
 
コルギンの他のワインはこちら
 
 

シュレーダー(1998年)

 
シュレーダーが多くのカルトワインと違う点が、多種類のワインをリリースしていること。多くの単一畑から銘醸造家トーマス・リヴァース・ブラウン氏の手腕により極めてエレガントなカベルネ・ソーヴィニヨンをつくります。
とりわけ看板商品といえるのが、ナパ・ヴァレー最高峰の畑として名高いト・カロン・ヴィンヤード(ベクストファー所有の区画)からつくるワインです。
 
 
 
シュレイダーの他のワインはこちら
 
 

ハンドレッド・エーカー(1998年)

 
投資銀行で巨万の富を築いたジェイソン・ウッドブリッジ氏が創業。
「最高品質でなければやる意味がない」との信念のもと、「完璧」なカベルネ・ソーヴィニヨンを生産します。
ジェイソンが認める「完璧」でないものはリリースされないので、パーカー100点「獲得率」は1番かもしれません。
 
 
近年リリースされた「フォーチュネイト・サン」のシリーズにも注目。
古木が植わる優れた畑の所有者に頼み込んで区画を貸借。ハンドレット・エーカーのスタッフが同じ労力をかけて栽培したブドウからつくるワインです。これまた素晴らしいクオリティーです。
 
 
 

ゴースト・ホース(2000VT)

 
私自身、輸入元からオファーがあるまで知らなかった、新星の超高級カルトワインです。トップキュヴェは100万円超え!
2000年がファーストヴィンテージなので、まだ若いワイナリーです。
オークヴィルより南の「クームズヴィル」というところにワイナリーと畑があります。より涼しい気候もあって、比較的上品な味わいなのでしょう。
 
 
 

レアム(2002年)

 
2002年設立のレアム・セラーズもパーカーポイント100点の常連。ナパ・ヴァレー各地の畑からつくるワインはエチケットも個性的で、コレクターの心をくすぐります。
いろいろなキュヴェをつくりますが、カベルネ・ソーヴィニヨン主体でつくる「ジ・アブソード」と、「カベルネ・ソーヴィニヨン ドクター・クレーン・ヴィンヤード」が特に高評価です。
 
 
レアム・セラーズの他のワインはこちら
 
 

スケアクロウ(2003VT)

 
スケアクロウが所有するJ.J.コーン・エステートには、1945年に植樹されたナパで最も古いカベルネ・ソーヴィニヨンの樹、通称「オールドマン」が植わっているといいます。
プレミアム・ナパ・ヴァレー・オークションで何度も最高落札額を更新し、カルトワインとしての地位を確立しました。
 
 

ケンゾー・エステート(2005VT)

 
カプコンの創業者である辻本憲三氏が設立したワイナリーで、「最もお手頃なカルトワイン」として人気です。
もともとアミューズメント施設をつくることを考えていた土地でワイン栽培の可能性に気づき、一度畑をつくった後で「コルギン」「ハーランエステート」のブドウを手掛けた栽培家、デイビッド・アブリュー氏と巡り合いあいます。氏のすすめでブドウの樹をすべて引っこ抜き、土をつくるところからやり直すという、まさにカルトワイン的な完璧主義。
「紫鈴(りんどう)」というキュベがフラッグシップです。
 
少数の飲食店へは卸をおこなっているものの、我々のような小売店への販売はありません。代わりに公式オンラインショップで購入いただけます。
それを転売しているのか、楽天市場やAmazonで検索すると定価よりずいぶん高く販売しているところがありますので、注意が必要です。
 
オンラインショップのリンク
 
 

ダナ・エステーツ(2005年)

 
創業からわずか3年目の2007年ヴィンテージにおいて「ロータス・ヴィンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨン」がパーカーポイント100点を獲得。
アサヒビールさんの輸入ですが、その希少さからエノテカオンラインのみにて販売されているようです。それもあってか現時点では知る人の少ないカルトワインです。
 
 
 

タスク・エステーツ(2008VT) 

 
最新のカルトワインといえるであろう「タスク・エステーツ」に関しては、正直価格の裏付けとなる実績があまり伝わってきていません。
ワインアドヴォケイトは未評価。ワインメーカーのフィリップ・メルカ氏はナパ・ヴァレーにおいてトップクラスの実力者ですが、ブドウは自社畑というわけではありません。それでこの強気な価格設定が逆に不気味。
数年後には有名ワインとなっているのでしょうか。
 
 
 

産地ブランディングのお手本

 
ナパ・ヴァレーはワインの産地として類まれなる成功を収めたと言えるでしょう
今回ご紹介したカルトワイン、そしてカルトワインの登場以前から高品質なワインを作り続ける老舗生産者。それらが築いた「ナパ・ヴァレーのワインは高品質で高級品」のイメージは、エントリーレンジのワインを引っ張り上げています。
5000円のカベルネ・ソーヴィニヨンでも「Napa Valley」と表記されるだけで売れ行きが違います。
 
その高い価格はもちろんワイナリーの利益につながるわけですが、それもあってナパ・ヴァレーはサスティナブルなブドウ栽培、環境保全に対する意識がかなり高いといえます
あくまでワインショップ店員として外から見た印象ですが、ナパ・ヴァレーには高級産地としての好循環が見られます。きっと『第2のナパ・ヴァレー」を目指しながらも及ばない産地は世界中にあるでしょう。
 
モノやサービスを売ることにおいて、高く売って顧客に満足してもらえるなら、それに越したことはない。
ブランディングの観点から見て面白いワインという点では、カルトワインに勝るものはないと言えるでしょう。1本買うのはなかなか手が出なくとも、ワインイベントなどで少量で楽しめる機会を見つけたなら試してみては?
 
 





※投稿に記載しているワインのヴィンテージ・価格は執筆時のものです。現在販売しているものと異なる場合があります。
購入の際は必ず商品ページにてご確認ください。




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