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【ナパの「セイボリー」】 ハドソン ワインズ フェニックス レッド ワイン ナパ ヴァレー 2020

  • 赤ワイン
定価 ¥ 15,950 のところ
価格 ¥ 12,760 税込
会員特別価格 ¥ 12,760 税込
在庫切れ

《セイボリーとは》
「Savoury」というワイン表現について、ある専門家は「日本語に訳せない」と語ります。
意味合いとしては果実味や樽香の甘いニュアンスが控えめで、食事にあわせやすそうなバランス感であること。それでいて風味が薄かったり、味わいが頼りないわけではありません。カリフォルニアにありがちな、甘味を感じるようなワインと対局な風味を表すものです。
「ヨーロッパの伝統のワインっぽい」という意味合いの「クラシック」ともまた違うようです。解釈にやや幅のある表現ではありません。

日照に恵まれて熟した果実味を持ちがちなナパ・ヴァレーにあって、この「フェニックス」は見事に「セイボリー」。フルーツ感先行では決してなく、控えめながら複雑さと存在感を持つワインです。

《このワインについて》
ファーストヴィンテージは2016年。そのワインがまだオーク樽で熟成中の2017年のこと。ハドソンの畑が山火事の被害を受けたそうです。畑の一部は燃えてしまったものの、このワインは奇跡的に無事だったそうです。「灰のなかから飛び立つ不死鳥のようなワインであってほしい」その願いでこの名前をつけてリリースしたそうです。

《生産者について》
ハドソン・ワインズはもともとはナパでも特に優良とされるブドウ栽培家。大学を卒業したロバート・リー・ハドソンは、1981年にナパの南端カーネロスの地に900haの農地を取得。そのうち80haでブドウを栽培しています。

取引するワイナリーとはすべて長期契約。栽培に関してあらゆる要望に応えて最高品質のブドウを提供しているといいます。選定方法や収穫量、収穫日などを相談しながら顧客の要望に応えるのです。
現在30社ほど契約していますが、ラベルに「ハドソン・ヴィンヤード」を記載できるのはキスラーやオーベール、レイミーなどの9社のみの選ばれたとこだけだそうです。

Hudson Wines Phoenix Red Wine Napa Valley

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【コーヒー風味のワイン!?】 ヴァンジール コーヒー ピノタージュ 2024 イムブコ ワインズ

  • 赤ワイン
定価 ¥ 2,860 のところ
価格 ¥ 1,837 税込
会員特別価格 ¥ 1,837 税込
在庫切れ

《テイスティングノート》
コーヒーの液体というよりは、ローストしてまだ日がたっていない新鮮なコーヒー豆のような、まろやかに香ばしい香りがまず前に出てきます。これは熟成に使うオーク樽を、通常よりもかなり強めにバーナーで焼いているから。そこにほのかなベリー香やスパイスのニュアンスが加わります。どしっと重たいワインではなく、滑らかな口当たりでスムースに舌の上を流れます。渋味や酸味はやや穏やか。
コーヒー風味の赤ワインというなんとも珍しいタイプですが、意外と普段の家飲みで活躍します。

《焼き餃子のペアリングが抜群!》
『Wine What!?』誌30号掲載、餃子×ワインのマリアージュ徹底検証の中で、No.1に輝いたワインがこちら。
やさしいタンニンにスパイスの風味。なによりコーヒーのような香ばしいアロマが特徴的なワインです。
焼き餃子との相性が特に秀逸で、味噌だれやバルサミコ酢をつけるとより深みを増します。さらに黒コショウをふると、「ワインのランクさえ引き上げてしまうほどリッチな味わい」と絶賛されていました。
焼き餃子のパリッと香ばしい焼き目と、このワインが持つコーヒーのような香ばしさが相乗効果を見せます。

《生産者について》
イムブコ・ワインズは2004年に設立。南アフリカの「ウェリントン」地区です。高級ワインの産地ではないからこそ165haという広大な畑を取得できました。国際品種を中心に様々なブドウ品種を栽培しており、その一つがこのピノタージュです。
「伝統製法を守りつつも新しい試みを恐れない」これをワインづくりのポリシーにしており、このコーヒーピノタージュはまさにその象徴です。

Vanzijl Coffee Pinotage

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【バローロに求めるもの、その全て】 カシーナ グラモレーレ バローロ 2018

  • 赤ワイン
定価 ¥ 6,490 のところ
価格 ¥ 5,555 税込
会員特別価格 ¥ 5,555 税込
在庫切れ

《基本であり、普通》
「バローロを飲みたい」と思う方はどんな味を期待するでしょうか。

フルーツ感があまり前に出てこない、上品で深みのある香り。口全体をしっかりと刺激する豊富なタンニン。その力強さに反してボディ感は重くなく、美しい酸味とミネラル感で締めくくられる。

低価格帯のバローロの中には、一般受けを良くするために果実味豊かでタンニンを抑えたつくりをしているものもあります。反面このカシーナ・グラモレーレはバローロとしてはやや安めな価格ながら、基本に忠実。バローロ好きが期待する味わいどおりの風味を過不足なく備えています。

《生産者について》
バローロをつくる11の村のうち、モンフォルテ ダルバに住むクローディオとカーラ夫妻が営むワイナリーが、カシーナ グラモレーレ。
1966年に創業で、彼は2代目に当たります。標高450mの斜面に位置する畑は、かなり石灰質の多い白みを帯びた土壌。ワインにはしっかりとミネラル感が反映されます。

Cascina Gramolere Barolo

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【ジューシーな甘味で飲みやすい!】 クリムゾン ランチ ピノ ノワール 2020

  • 赤ワイン
定価 ¥ 2,750 のところ
価格 ¥ 1,936 税込
会員特別価格 ¥ 1,936 税込
在庫切れ

《テイスティングノート》
糖分としての甘味はあってもほんのわずかなはずですが、それ以上に「甘い」と感じる赤ワイン。
いろいろなベリーをジャムにしたような、熟したフルーツ香。そこにヴァニラの甘い樽香が混ざります。ピノ・ノワールはもともとタンニンが穏やかな品種ですが、このワインは全くと言っていいほど感じません。まったりと滑らかな口当たりは、ワイン初心者の方も親しみやすいでしょう。酸味も穏やかでぽってりとした印象。
ただしワイン通の中にはこの甘味を嫌う人も多いので、プレゼントにはご注意を。

《マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステートについて》
世界一有名なカリフォルニアワイン、『オーパス・ワン』をつくったのは、フランスのロートシルト家とカリフォルニアのロバート・モンダヴィでした。
そのロバート・モンダヴィの息子としてワイナリーで育ち、偉大な父から多くを吸収したのち独立したのが、マイケル・モンダヴィです。妻のイザベル、息子のロブ、そして娘のディナと共にファミリー・ワイナリーを営みます。

《クリムゾン・ランチについて》
贅をつくしたプレミアムワインもつくるマイケル・モンダヴィ・ファミリーが手掛けるワインの中で、最も手ごろに楽しめるのがこの「クリムゾン・ランチ」
深紅色(クリムゾン)に染まる”クリムゾン・スカイ”を目印に太陽を追いかけながらアメリカン・ドリームを夢見てカリフォルニアに移住した、ワイン造りのパイオニアたちへのオマージュとして名づけられました。
カリフォルニアの広域からブドウを調達することで、低価格ながらヴィンテージに左右されない、安定して多くの人に好まれる味わいを目指しています。

Crimson Ranch Pinot Noir

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