SCENE09

私はこんな味わいが好き!

リッチな味わいの赤ワインからさっぱり上品な白ワインまで、お好みに合うものを!
贅沢なひとときを演出してくれるシャンパンや、
初心者歓迎の甘口スパークリングワインもご用意。
好みで選ぶもよし、新たな味わいを開拓するもよし!

並び替え
151件中 41-60件表示
1 2 3 4 8

【このシャルドネを使えるのが醸造家の誇り!】 ハドソン ワインズ シャルドネ ナパ ヴァレー カーネロス 2022

  • 白ワイン
定価 ¥ 12,100 のところ
価格 ¥ 11,440 税込
会員特別価格 ¥ 11,440 税込

《生産者について》
ハドソン・ワインズはもともとはナパでも特に優良とされるブドウ栽培家。大学を卒業したロバート・リー・ハドソンは、1981年にナパの南端カーネロスの地に900haの農地を取得。そのうち80haでブドウを栽培しています。

取引するワイナリーとはすべて長期契約。栽培に関してあらゆる要望に応えて最高品質のブドウを提供しているといいます。選定方法や収穫量、収穫日などを相談しながら顧客の要望に応えるのです。
現在30社ほど契約していますが、ラベルに「ハドソン・ヴィンヤード」を記載できるのはキスラーやオーベール、レイミーなどの9社のみ。ハドソン氏が認めたとこだけというわけです。醸造家が希望してもなかなかブドウを売ってもらえない。そんな憧れの畑であるのです。

中でも設立当初からずっとブドウを提供しているのがコングスガード。ジョン・コングスガードがかつて修行としてニュートン・ワイナリーで働いていたころから、ハドソンのシャルドネでワインをつくっているそうです。

《このワインについて》
リトル・ビット、レディバグ、ノース・シーシェル、グッドハンドなどの区画をブレンドしますが、クローンはかなりこだわっているそうです。「Shot Wente」という粒が小さく凝縮感が出るクローンで、「カリフォルニアで最も優れているのではないか」と語ります。
しっかり濃密に漂うヴァニラ香は、手頃な価格帯のシャルドネとはその質、優美さが全く違います。甘いニュアンスは控えめで、高級な桐の箱を思わせるもの。ナツメグやアーモンドのようなアロマ、レモンタルトのような香りも感じます。緊張感のある酸味を持ち、重たくはないのですが素晴らしい口当たりの滑らかさがあります。

Hudson Wine Chardonnay Napa Valley Carneros

【コーヒー風味のワイン!?】 ヴァンジール コーヒー ピノタージュ 2024 イムブコ ワインズ

  • 赤ワイン
定価 ¥ 2,860 のところ
価格 ¥ 1,837 税込
会員特別価格 ¥ 1,837 税込

《テイスティングノート》
コーヒーの液体というよりは、ローストしてまだ日がたっていない新鮮なコーヒー豆のような、まろやかに香ばしい香りがまず前に出てきます。これは熟成に使うオーク樽を、通常よりもかなり強めにバーナーで焼いているから。そこにほのかなベリー香やスパイスのニュアンスが加わります。どしっと重たいワインではなく、滑らかな口当たりでスムースに舌の上を流れます。渋味や酸味はやや穏やか。
コーヒー風味の赤ワインというなんとも珍しいタイプですが、意外と普段の家飲みで活躍します。

《焼き餃子のペアリングが抜群!》
『Wine What!?』誌30号掲載、餃子×ワインのマリアージュ徹底検証の中で、No.1に輝いたワインがこちら。
やさしいタンニンにスパイスの風味。なによりコーヒーのような香ばしいアロマが特徴的なワインです。
焼き餃子との相性が特に秀逸で、味噌だれやバルサミコ酢をつけるとより深みを増します。さらに黒コショウをふると、「ワインのランクさえ引き上げてしまうほどリッチな味わい」と絶賛されていました。
焼き餃子のパリッと香ばしい焼き目と、このワインが持つコーヒーのような香ばしさが相乗効果を見せます。

《生産者について》
イムブコ・ワインズは2004年に設立。南アフリカの「ウェリントン」地区です。高級ワインの産地ではないからこそ165haという広大な畑を取得できました。国際品種を中心に様々なブドウ品種を栽培しており、その一つがこのピノタージュです。
「伝統製法を守りつつも新しい試みを恐れない」これをワインづくりのポリシーにしており、このコーヒーピノタージュはまさにその象徴です。

Vanzijl Coffee Pinotage

並び替え
151件中 41-60件表示
1 2 3 4 8