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ありきたりじゃないオーストラリアワイン|「知ってるつもり」を裏切る面白いワインたち

ありきたりじゃないオーストラリアワイン|「知ってるつもり」を裏切る面白いワインたち
 
「オーストラリアワイン」のイメージが、もし10年アップデートされてなければ、それはもったいないと言わざるを得ません。従来とは違った方向性の美味しさを持つ、個性が光る少量生産のワインがどんどん現れているからです。近年のトレンドとその背景にある創意工夫を知れば、単なる珍しさ狙いでないことが分かります。あなたの「知っているつもり」を心地よく裏切る、一ひねりあるオーストラリアワインをご紹介します。
 

ありきたりじゃないオーストラリアワイン7選

 
「この品種、オーストラリアで栽培されていたの!?」
 
そんな驚きを感じてもらえるような、ちょっとマイナーな品種のオーストラリアワインをご紹介します。どれもシラーズやシャルドネなど馴染みのあるブドウでは出せない風味。あなたの鼻と舌、そして好奇心を楽しませてくれるでしょう。
 
 

際立つフレッシュさのメシワイン

 
ローヌ北部の白ワインに使われるマルサンヌという品種。しかしその味わいは全く違います。
これは生産者の意図によるものでしょう。おそらくブドウは早めの収穫。アルコール度数を抑え、フレッシュな酸味が際立つフードフレンドリーなスタイルです。それでもしっかり風味が詰まっていて、ほのかな苦みが食欲を引き立てます。この畑のマルサンヌが、1927年植樹と非常に古いものだからこそでしょう。
 

タービルクのマルサンヌ 生産者Instagramより

 

ポーンとしての役割もあるんだぜ!

 
チェスに例えるならば、大手ワイナリーはキングやクイーン。自分たち零細農家はポーンに過ぎない。でもポーンだからこそできることもある!そう生産者は語ります。
イタリアのトスカーナ州のような高温の気候でないとしっかり熟さない「サンジョヴェーゼ」。そんなブドウだからこそのみずみずしい味わいは、「キアンティ」とはまた違った美味しさがあります。
 
 

シャルドネとは違ったしっかり系

 
濃厚な白ワインが飲みたければ、まず思い浮かぶのは樽熟成したシャルドネでしょう。しかし時に樽香ではなくピュアなブドウの香りを楽しみたいときもあります。
ローヌ品種による豊かなボディ感を全面に引き出したのがこちら。14%に届くアルコール度数はブドウの熟度の現れで、フルーティーな香りとまったりとした質感が約束されています。
 
 

「酸を保つ」魅力を感じる

 
フルーティーで飲みごたえのあるワインを造りたければ、ブドウを遅摘みすればいい。でも酸度が落ちてべったり平坦な味わいのワインになってしまいます。特にシャルドネはその傾向があります。
それに対してこのルーサンヌのような品種は、熟してアルコール度数が上がっても適度な酸味を保ちます。この「酸味」は酸っぱさではありません。味わいの立体感です。その魅力が存分に現れたのがこのワイン。メロンのような熟したフルーツの香りがあり、少し甘味も感じながら、余韻のキレは心地よいものです。
 
 

コンセプトにあわせた醸造の工夫

 
ここ10年ほどで一気に認知を広めたオレンジワイン。オーストラリアでも広く造られています。
とはいえその元祖ともいえるジョージアや、それに倣ったイタリアのフリウリのスタイルは稀。発酵時に果皮を漬ける時間を短くし、酸化的な熟成は行わない、クセのない風味のものが主体です。
 
この「クレメンタイン」は、ポップなイラストのエチケットの通り、やさしい味わいがコンセプトでしょう。醸造を工夫して、「アクセントのある白ワイン」くらいの親しみやすい味わいに仕上げています。
醸造法でも従来と変化をつけ、多様なワインを楽しんでもらう意図を感じます。
 

生産者Instagramより

 

あえてブドウ品種特性を出さないスタイルで

 
醸造においてなるべく人の手を加えないようにする「非介入主義」。いわゆるナチュラルワインのスタイルで造られるこのワインは、ブドウ品種や産地の特性をほとんど感じません。
小難しいこと抜きに楽しんでくれよ」込められたメッセージはそんなもの。ブドウ品種のイメージに依存しない売り方・造り方は、持続可能なワイン造りの一つの形なのかもしれません。
 
 

実は歴史が古い味わいを再発見

 
歴史を振り返ると、オーストラリアは「ポートワイン」の産地でした。かつてオーストラリアの宗主国はイギリス。そこに輸出するための甘口酒精強化ワインが、1960年代までの主力商品だったのです。
EUとの協定により「ポート」の名称は使えなくなったものの、今でも少数ながらその酒精強化スタイルのワインは造られています。濃厚で深みのある甘口は、きっとあなたの「オーストラリアワイン」イメージの外側にあることでしょう
 
 
 

オーストラリアワインの始まりと発展

 
オーストラリアワインの産業構造は、世界で有数の「少数の大企業が大半のワインを造る」という寡占市場です。それゆえに生産量世界第6位まで発展できた一方で、現在では課題に直面しつつあります。
まずはオーストラリアワイン発展の歴史についてご紹介します。
 
 

移民が持ち込んだワイン文化

 
オーストラリアに初めてブドウが持ち込まれたのは1788年のことと言われます。イギリスのアーサー・フィリップ提督が、ブラジルやケープタウンから苗木を持ち込み、シドニーに植えたとされます。とはいえ当時は気候に適応せず、栽培は拡大しませんでした。
ワイン産業の基礎を築いたのは、「オーストラリアワインの父」と呼ばれるジェームズ・バズビー氏です。彼はニュージーランドのワイン黎明期にも重要な人物です。
彼はフランスやスペインから、約600種類もの苗木を持ち帰りました。現在オーストラリアで最も重要な品種「シラーズ」も、彼のコレクションが始まりだといいます。
その後ヨーロッパからの移民の手によって、ヴィクトリア州や南オーストラリア州へと広まっていったのです。
 
 

1990年代からの生産拡大

 
オーストラリアのワイン生産が急拡大したのは、1980年代以降のことです。このころオーストラリアは、政府主導で「安くて高品質なワインを世界に提供する」という政策を推進していました。
その後押しもあり、1980年代には年産4億L程度だった生産量は、2000年代前半には14億L程度に急拡大したのです。
 
 
その上で重要なのは生産の効率化でした。
土地はあります。オーストラリア大陸には畑を拓く十分な余地がありました。しかし人口は少なく労働力が確保しにくい。機械化は必須でした。オーストラリアでは、機械収穫はもちろんのこと、選定作業においても機械化が導入されています。
機械化は人件費を下げますが、初期投資は膨大に必要です。必然的にワイン造りは、大企業に集約されます。
 
 

1.5%が90%を造る

 
オーストラリアにおいて、年間5000トン以上のブドウを扱うワイナリーは36社しかありません。しかし数にしてわずか1.5%のワイナリーが、生産量の90%を占めています
少数の大規模ワイナリーが、ほとんどのワインを造るという構造なのです。中でも主要な企業は次の通り。
 
  • トレジャリー・ワイン・エステーツ(ペンフォールズ、ウルフ・ブラスなど)
  • アコレード・ワインズ(ハーディーズ、バンロック・ステーション)
  • カセラ・ファミリー・ブランズ(イエローテイル)
  • ペルノ・リカール・ワインメーカーズ(ジェイコブス・クリーク)
 
これらの企業は、手頃なワインを大量に安定して供給できます。中には消費国で自らプロモーションするブランドもあります。輸入業者に頼ることなく、自ら輸入業者を運営して販売するのです。
こうして世界中のワイン市場にて、ワインショップだけでなくスーパーや量販店など、幅広いチャネルで「オーストラリアワインコーナー」を獲得していったのでした。
 
 

急拡大ができた理由

 
これほど生産量が増やせたのは、それだけ売れた、それだけ多くの人に飲まれたという証拠です。その理由は大きく2つあると考えます。
 
一つはオーストラリアという土地と気候のポテンシャル。特にリヴェリナやリヴァーランドといった内陸の産地です。広大な平野で機械化がしやすく、乾燥しているため病害対策のコストが低く、大きな川が流れるため灌漑用水の確保が容易。価格競争力のあるワインを大量生産するための条件が全て揃っていたのです。
 
そこで造られるワインは「ブランド名 + 品種名」というシンプルな名称で販売されます。「イエローテイル シャルドネ」のような具合です。
一般的なブドウ品種の特徴を知っていれば選べます。しかも安い。もう一つの理由として、その分かりやすさが販売を後押ししたのでしょう。
 
 

発展したがゆえに直面する問題

 
このようにオーストラリアワインは急成長してきたわけですが、近年までずっと順調というわけではありません。急成長したがゆえの問題も出てきています。
端的に言えば今現在、オーストラリアワインが余っているのです。
 
 

販売不振からの過剰在庫

 
オーストラリア政府機関の「Wine Australia」が発表した2025年末の報告によると、需給バランスは非常に厳しい状態にあります。年間販売量の実に1.9倍ものワインが、国内在庫として積みあがっているのです。
特に在庫が過剰なのが赤ワイン。シラーズやカベルネ・ソーヴィニヨンのワインが過剰在庫だといいます。
 
決してオーストラリアワインの品質が下がったからではありません。もっと解決が困難な理由があります。
 
 

中国の関税措置による影響

 
オーストラリアにとって、中国は最大の輸出国です。2015年の自由貿易協定により、オーストラリアワインの対中国の関税はかつて0%でした。
しかし2020年に両国の外交関係が悪化。2021年にはなんと最大218%という法外な関税を課したのです。これほど在庫が積みあがってしまった大きな要因です。
 
 
この関税は一時的なもので、2024年には撤廃されて輸出は回復しています。しかしワイン関係者は誰しも「中国市場に頼った輸出だけでは危ない」と感じたことでしょう。
これがのちに述べる、オルタナティブ品種や新たなスタイルへの挑戦を後押しする動機となっているはずです。
 
 

消費の減少と嗜好の変化

 
そもそもワインの消費量が下がっています。2024年の世界のワイン消費量は過去60年で最低だったといいます
 
ワイン消費量の多い国、フランスやイタリアなどの消費量が減ったのも大きいでしょう。といっても一人当たりの消費量は日本に比べて10倍以上多いのですが、昔みたいにとんでもない量は飲まなくなったのです。
この背景には健康に対する意識が大きいでしょう。飲みすぎは当たり前に有害です。となればこれまでの消費量が過剰だったのです。
 
さらに嗜好も変化しています。赤ワインの消費が減り、白ワインやロゼワインの消費が増えているのです
これも健康意識に関係します。油脂たっぷりの味の濃い食事からヘルシーなものに比重が移るにつれ、より軽快な白ワイン・ロゼワインの方が食中酒として楽しみやすいからです。
 
 

市場の飽和、飽きられる

 
種類が多くていろいろ楽しめる。それがワインの大きな魅力の一つです。そう感じる人にとっては、「まだ飲んでいないワインを」という選び方も多いはず。
安くて美味しいとよく売れたワインも、早いサイクルで飽きられるのです
 
ゆえにメーカーは時折エチケットデザインを変更。あるいは時にブランド名を変更して、目新しさを出します。
しかしより大きなブランドとして、「オーストラリアの〇〇」というものに飽きられつつあるのではないか。手頃で教科書的な品種名表記ワインに勢いがない。特にECにおいてはそう感じています。
似たようなオーストラリアワインを飲んだことが何度もあるから、だいたい味が想像できてしまうから。アメリカもチリも南アフリカも、同じような品種名ワインがあり、別にオーストラリアでなくてもいいから。
きっとそんな理由ではないでしょうか。
 
 
ワクワクするようなワインを飲みたい。これまでに味わったことのないようなものを見つけると楽しい。
そんな方にとって、大規模ワイナリーが造る従来のオーストラリアワインは、「つまらない」「ありきたり」と感じられてしまうのかもしれません
 
 

見直されるオーストラリアの多様性

 
今一度、オーストラリアワインについての「知ってるつもり」を疑ってみてください
入手しやすいオーストラリアワインを数本飲んで、「だいたいこんな味か」と把握できたとします。しかしそれは、氷山の一角にすぎないかもしれないからです。
 
 

マス⇒マスゆえの画一性

 
先述のような大企業がスーパーなどにも大量供給するワインは、どうしても画一的になります。
安価な大量生産ワインの多くは、内陸の平野部で造られます。地形や気候が画一的であれば、ブドウの味も似通ってきます。さらに味わいを安定させるべく、広大なエリアからブドウを持ち寄りブレンドします。
 
そうして造るワインは、ワイン通ではないライトユーザーを狙った分かりやすいものです。そういった層が最も数が多いからです。
一番大きなターゲットに、大量のワインを供給する。そのためには突飛な美味しさは要りません。嫌われにくい、ありきたりで、想像通りで、安心できる味が一番なのです。
 
 

オーストラリアはこんなに大きい

 
一方でオーストラリアには大量生産に向いていない産地もたくさんあります。そういった場所の方が数は多いのです。なにせオーストラリアは、一つの国が「大陸」を名乗るほど大きいのですから。
 
こちらの画像はオーストラリアをヨーロッパに重ねたもの。ヨーロッパがすっぽり入ってしまいます
 
 
フランスのワインと、ポルトガル、ハンガリーで造られるものは全く違います。それ以上に離れている産地で造られるものも、また違った特性を持つはずです。
 
 

南側沿岸に広がる65の産地

 
オーストラリアには現在、65の産地が認定されています。それらはまんべんなく広がるわけではありません。この図の通り、南側の沿岸部に広がります。概ねこのあたりにしか、人が住んでいないのです。
 
 
東西に大きく広がる産地で、緯度の違いはさほど大きくありません。しかしその地形は多様です。標高に加えて海風の影響などが、多様な気候をつくります。
これほどに産地が離れていることが、オーストラリアワインの多様な味わいをつくる大きな要因です。それらは産地特性を表現した、少量生産のワインでこそ感じることができます。
 
「オーストラリアのシャルドネ」「オーストラリアのカベルネ・ソーヴィニヨン」という捉え方では、本来はまとめきれないはずなのです。「マーガレット・リヴァーのシャルドネ」「クナワラのカベルネ・ソーヴィニヨン」というように、産地ごとの個性に目を向けてみましょう。
これまでの「知っているつもり」が見事に覆されるはずです。
 
 

オルタナティブ品種が拓く未来

 
近年オーストラリアからは、「国際品種」とは呼べない、少し珍しいブドウ品種のワインが輸入され始めています。それらは「オルタナティブ品種 = 代替品種」と呼ばれます。国際品種の代わりとなることが期待される品種です。
「有名品種に飽きられつつあるから、珍しいものもつくってやろう」そんな浅はかな理由ではありません。今オルタナティブ品種が求められる背景をご紹介します。
 
 

気候変動で、より適した品種へ

 
国際品種と言われる、シャルドネやピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンなどの人気のブドウ。それらの多くはフランス原産で、温和~冷涼な気候に適したものが多いです。
産地によっては現在も理想的な環境です。一方で地球温暖化が進み、これらの品種には暑すぎる環境になってしまった産地もあります
 
 
ブドウ品種の特性に対して暑い気候で栽培すると、早く糖度が上がります。従来のタイミングで収穫すれば、高アルコールで酸味が落ちたワインになってしまいます。かといって早く収穫しすぎれば、風味が成熟していません。
 
そこでこれらフランス産のブドウ品種の代わりになるものが試されています。そのメインは、ヨーロッパにおいてより南の産地である、フランス/ローヌ地方やイタリアの品種です。
より暖かい産地に適応したブドウは、暖かい環境下でもしっかり酸を保ちます。
 
 

古くて新しい品種の面白さ

 
こういったオルタナティブ品種は、近年になって植樹されたものがもちろん多いです。一方ではるか昔から栽培されてきたものもあります。
 
その一例が先ほど紹介したタービルクのマルサンヌ。1927年に植樹された、世界で最も古いマルサンヌだと言われています。この品種の故郷ローヌでも、これほど古いものは残っていないのです。
 
 
これはオーストラリアの広い土地ゆえでしょう
黎明期には様々な品種を実験的に植えたはずです。その後、1980年代くらいからはヴァラエタルワインの時代、国際品種に特化した時代となりました。その時代には全く注目されなかったはずです。
それでも植え替えずに畑が残されたのは、生産者の思い入れもあるでしょうが、土地が広くて他に畑を広げられるという理由もあったはずです。
 
他の例として、ヴィクトリア州のグレート・ウエスタンには、世界で一番古いドルチェット(1868)とムニエ(1869)が今も栽培されています。
 
 

国を挙げてのプロモーションにも注目

 
生産者の動きだけではありません。オーストラリア政府もプロモーション活動に力を入れ、新たなオーストラリアワインのイメージを築こうと取り組んでいます。
 
 

セミナーを通してのソムリエ教育

 
昨年2025年には、「Wine Australia」が主催するソムリエ向けのセミナーが何度もありました。大阪・関西万博の会場に招待していただき、パビリオン内のセミナールームで受講する機会もありました。その内容は今回の記事に使わせていただいています。
こういったセミナーは、過去に何度も開催されています。それは我々ソムリエがオーストラリアワインの「今」を知り、画一的ではないその魅力を理解し、お客様にお伝えできるようにです。
 
その活動の一環として、セミナーをする際に使える資料が公開されています。ここまで手厚いサポートを提供してくれるところは、他に知りません。
生産者・政府のプロモーションにかける本気度がうかがえます。
 
 

日本におけるキャンペーンの実施

 
昨年秋、「ディスカバー豪ワイン キャンペーン 3.0」というキャンペーンが行われていました。「今」のオーストラリアワインの認知向上および消費拡大を狙ったもので、SNSでは延べ100万人にリーチしたとされます。
 
当店COCOSも特別賞をいただくことができました。ご購入いただいたお客様のおかげです。
 
過去には何度か南オーストラリア州政府が楽天市場と協力し、販促キャンペーンもありました。オーストラリアにとって日本もまた重要なワイン市場であり、それだけの期待が持たれているのです。
 
 

オーストラリアワインの再発見を

 
オーストラリアワインが世界的にメジャーになったのは、数少ない大企業に生産を集中させたからでした。消費国でのプロモーションまで自社で行えるような、巨大ワイナリーが「オーストラリアワイン」のイメージを築いてきたのです。
美味しくて分かりやすいワインが手頃に供給される一方、そこにつまらなさを感じる愛好家も多いでしょう。
 
そのイメージを覆すようなワインが、近年たくさん造られ、輸入され始めています。ヨーロッパ全域に匹敵する広さを持ち、様々な気候の産地が生む多様な味わい。オルタナティブ品種による、本国とはまた違った風味の表現。
あなたの知らない「オーストラリアワイン」はまだまだたくさんあります
 
手頃なヴァラエタルワインで「知ったつもり」はもったいない。オーストラリアワインの多様性は、あなたをまだまだワクワクさせてくれるはずです。

 






※投稿に記載しているワインのヴィンテージ・価格は執筆時のものです。現在販売しているものと異なる場合があります。
購入の際は必ず商品ページにてご確認ください。




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