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ワインの相談 FAQ

2018年10月28日

ここでは葡萄畑ココスに寄せられたワインの相談事例を、個人情報になるところを省いた上で紹介しております。
 
 
 

相談事例1 好きなワインと似たもの教えて

こないだレストランで飲んだこのワイン美味しかったんだけど、同じものって手に入る?

 

申し訳ありませんが、全く見たこともないワインです。
Googleで調べたところ、ロワール地方のシュナン・ブランで自然派なつくり。実売3000円前後でした。
今のところ当店で取り寄せることはできませんので、代わりのものをご提案します。
 
産地・品種などから近いと考えられるものは次のワインです。

KATAYAMA
 
 

また、このワインのテイスティングコメントを見ていると、蜂蜜のような香りが強調されています。
その点で考えるなら、これもおすすめです。

KATAYAMA

 
 
どうぞご検討ください。
KATAYAMA
 
 

相談事例8 普段飲みの白ワイン

 

普段家で飲むワインを探してます。あんまりたくさんは飲めないから、2,3日に分けて飲めるもので2000円くらい、赤ワインは渋いのが苦手だから、白ワインがいいな。
ワインオープナーがないからスクリューキャップのもので!

 

白ワインは甘口のものと辛口のものとありますが、どちらがいいですか?ちょっとだけ甘いのもあります。食事と一緒に飲むのであれば、とりあえず辛口をおすすめします。

KATAYAMA

 
じゃあ辛口で!
 

かしこまりました。いくつかご案内しますね。
 
ほんとにすっきりとした味わいのドイツワイン。ピノ・グリという品種なので、酸味もキリっとしすぎてないところが、多くの知人にすすめましたが評判高いです。

KATAYAMA

 
 
こちらも辛口ではあるのですが、風味はちょっと甘く感じるかも。それはオーク樽熟成しているからで、バニラやココナッツのような風味が「甘い」と錯覚させるのです。「カリフォルニア産シャルドネ」として典型的な味わいなので、この好き嫌いで今後のワイン選びのヒントになると思います。
KATAYAMA
 
 

料理との相性をあまり考えなくていい、合わない料理の少ない万能ワインとして優秀なのが、スペインの『チャコリ』というワインです。ちょっと酸は強めなのですが、それが食をすすませてくれるんです。

KATAYAMA

 
 
予算からは外れるかもしれませんが、以前ブログで「万能家飲みワイン特集」をしておりますので、よろしければご覧ください。
KATAYAMA
 
 
 

相談事例3 赤ワインの選び方がわからない

 
いつもはレストランのグラスワインを飲んでいるのですが、家で飲むためのワインを買うとなると種類が多すぎて選べません。 赤ワインを飲むことが多いのですが、おすすめはありますか?
 
ワインの味わいはまずブドウ品種で決まるので、代表的な単一品種のワインを飲み比べてその中から好みに近いものを見つけるのが、自分の好みを知る近道だと考えます。 1本あたりいくらくらい、合計何本くらいの購入を考えておられますか?
KATAYAMA
 
あまり高くても味がわからないかもしれないので、1500~2500円くらいでも美味しいのありますか?4,5本くらいを考えていました。
 
それでは1番メジャーなカベルネ・ソーヴィニヨンと、人気の高いピノ・ノワール、それからもうひとつシラーをご紹介します。
メルローも主要品種ではあるのですが、最初はカベルネ・ソーヴィニヨンとの違いが分かりにくいので、次の機会でもいいかと。 カベルネとピノ・ノワールについては、産地によっても大きく味が違うので、違いがわかりやすいものをご紹介しています。
KATAYAMA
 
 
しっかりめの赤ワインとしてまず一番に挙がる品種がカベルネ・ソーヴィニヨン。 カベルネの産地といえばフランス、ボルドーが有名なのですが、ブレンドされるのが常なので、南アフリカのものとカリフォルニアのもので比べてください。
KATAYAMA
 
カベルネ・ソーヴィニヨンについて詳しくはブログのこの記事で。
 
逆に軽めの口当たりのもの代表格がピノ・ノワールです。 本当はブルゴーニュのものをすすめたいのですが、どうしても3000円程度~となるので、イタリアの手ごろなものと、カリフォルニアを比べてみて頂きたいです。
KATAYAMA
 
 
シラーというブドウはオーストラリアではシラーズと呼びます。 フランスのブレンドじゃないシラーは高価なものが多いので、オーストラリアから入るといいでしょう。
カベルネのように濃くてしっかりとしたワインですが、風味が大きく異なって感じるでしょう。
KATAYAMA
 
 
 

もしこれらの中で気に入ったものがあれば、同じ地域、他の生産者のワインも試してみる。
逆にピンとくるものがなければ、メルローやイタリアのサンジョベーゼ、ネッビオーロなどとちょっとずつ広げていくのがいいでしょう。
もちろん再度の相談も歓迎です。ご検討ください。

KATAYAMA

 
 

相談事例4 退職祝いに贈るワイン

 
職場の先輩が今度定年退職されるので、ワインをプレゼントしたいのですが、好みが全くわかりません。こんな状態でもおすすめ教えてもらえますか?
 
もちろんです!
人の好みなんて相当親しくないとわからないので、たとえ好みに少し合わなくても喜んでもらえるものを選ぶことが大切です。
定年退職とのことなので60歳過ぎの方でしょうが、男性ですか?女性ですか?
インドア派な方ですか?アウトドア派な方ですか? ご予算はいくらくらいでしょうか?
KATAYAMA
 

女性です。温泉巡りが趣味のようで、よくお土産を頂きます。
他にもプレゼントを考えているので、5000円程度の予算です。

 
ピッタリのものがございます!
KATAYAMA
 
 
オーナーであるメイ夫人の名前をつけたワインなのですが、もとはフランス人であるメイ夫人、78歳のときに南アフリカに移住しこのワイナリーを設立しました。
「これからの益々の活躍を願っています」というメッセージを込めて贈ってはいかがでしょうか。

詳しいエピソードはこちらの記事をご参照ください。

KATAYAMA

 
 

当店ではギフトラッピングも有料で承っております。
ただ、メッセージカードのサービスはございません。
もし寄せ書きなども贈られるのであれば、100円ショップなどで売っているギフト資材を用いて、一緒にラッピングしてみてはいかがでしょう。
その際にこのワインがピッタリだというエピソードを添えて頂けると、「自分のためのワインを選んでもらえた」と喜んで頂けることでしょう。

KATAYAMA

 
 
 
ご相談お待ちしております!
 
ご相談はメールフォーム、Twitterのダイレクトメール、お電話などで随時受け付けております。
リンクから直接買い物ができますので、聞きたいことがはっきりしていないほど、メールやTwitterがおすすめです。
 
膨大な種類のあるワインは、初心者の方に限らずとっつきにくさがあるものです。
あなたが困っていることは、きっと他にもたくさんの人が困っています。
そんな方々のために我々ソムリエはいますので、お気軽にご相談ください。
 
 

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