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【シャルドネをつくるようにロゼをつくる!?】 フーバー マルターディンガー シュペートブルグンダー ロゼ 2022

  • ロゼ
定価 ¥ 13,200 のところ
価格 ¥ 11,330 税込
会員特別価格 ¥ 11,330 税込

《ロゼワインのつくり方がわからなかったから》
前々から「フーバーのロゼを飲んでみたい!」という声をもらっていたそうです。しかしユリアン氏はロゼをつくるノウハウを持っていなかったのだとか。

あれ?スパークリングのロゼは時々つくってたよね?と思いましたが、おそらく赤ワインをブレンドするロゼだったのでしょう。

「どうやってつくるのかわからないから、シャルドネをつくるようにしてピノ・ノワールでつくってみよう」それで出来上がったのがこのワインです。
つくるからにはイージードリンキングなロゼではフーバーの看板は掲げられない。しっかり上質な食事に合わせて飲んでもらえる、レベルの高いロゼをつくらねば。
まずは畑のセレクト。マルターディンガーの中でも特に酸が強く軽やかな味わいになる区画をセレクトしました。収穫したブドウを破砕して2時間低温浸漬しプレス。ジュースだけで発酵させる直接圧搾法です。熟成は100%バリックで、新樽を30%用いています。14か月のシュール・リー。まさにシャルドネのつくり方です。

《テイスティングノート》
ユリアン氏がつくるシャルドネのように、開けたては少し還元気味です。それが開いてくるとカーネーションやバラ、クランベリー、スモモのような華やかなアロマがグラス一杯に広がります。通常のロゼワインのように白ワイングラスではもったいない。大き目のブルゴーニュグラスを使うにふさわしい香りのボリューム!
エネルギーにあふれたようなフレッシュな果実味と優雅な酸味があります。

「ロゼワイン」というカテゴリで考えると高すぎる価格設定ですが、「フーバーのピノ・ノワール」と考えると納得です。

Huber Malterdinger Spatburgunder Rose

【バターの香り特濃です!】 -1924- ダブル ゴールド バタリー シャルドネ 2023 デリカート ファミリー ヴィンヤーズ

  • 白ワイン
定価 ¥ 3,080 のところ
価格 ¥ 2,508 税込
会員特別価格 ¥ 2,508 税込

《このワインについて》
ラベルに大きく描かれた「1924」は、アメリカでかつて禁酒法が施行された年。当時お酒を販売することはできなくなりましたが、人々はお酒を求めます。無許可の潜り酒場が営業し、医者がスピリッツを処方し、ワインが買えないならとブドウを買って自分でワインにしました。当時の人々の知恵とエネルギーに敬意を表してつくられるシリーズです。

その時代に植樹されたのはローヌやスペイン系品種が中心だったので、このシャルドネはそこまで樹齢が高いというわけではないでしょう。それでも「1924」シリーズの看板を掲げるにふさわしい風味のボリュームを持ちます。


《生産者について》
イタリアのシチリア島出身「インデリカート」家が1924年より営むワイナリー。これまでに『US・ワイン生産者・オブ・ザ・イヤー』に3度、『アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』にも3度選ばれた優良生産者です。
その味筋は凝縮感と樽香特化!手ごろな価格ながらしっかり凝縮した味わいのワインで、しかも濃密なオーク樽熟成の香りを感じます。赤ワインにおいてはほとんど渋味を感じずとっても滑らか。その濃厚さと滑らかさに「飲みやすい」と感じるのでしょうか。「ナーリー・ヘッド」シリーズを中心に試飲販売で人気が高いワインばかりです。

《テイスティングノート》
「バタリー」という名前が示す通り、バタースコッチのような香ばしく甘い香りがボリューミーに漂います。そこにパイナップルのようなトロピカルフルーツの香り。この価格帯としては破格の豊かさを持ちます。口当たりもそれにふさわしく滑らかで厚みを感じるもの。まったりと穏やかに消えていきます。

1924 Double Gold Buttery Chardonnay Delicato Family Vineyards

【ワイン会の締めを至福の時間に】 デスティニー ベイ ドルチェ ソーヴィニヨン 375ml 2010

  • 赤ワイン
定価 ¥ 13,200 のところ
価格 ¥ 11,880 税込
会員特別価格 ¥ 11,880 税込

《ディープなワイン仲間と飲みたい1本》
各々が秘蔵していたとっておきを持参する「持ち寄りワイン会」。様々なワインに詳しいオタクばかりが集まるとしたら、「想像を超えるものを持って行ってやろう!」と気合が入りませんか?
絶対に他の人と被らない。絶対に誰も飲んだことがない。こちらはそう言い切ってもいいはずです。

〇ニュージーランドであまりないボルドーブレンドのワイン
〇ボルドーブレンドのワインなのに甘口の仕上がり
〇しかも熟成している
〇日本への輸入はわずか数ケースで最近まで販売していなかった

オタク心をくすぐる要素が揃っています。

《テイスティングノート》
香りからは甘口を感じさせません。ほどよくこなれたボルドーのような、端正なフルーツの香りにオークや杉のようなアロマ。しかし口に含めばしっかり甘味が広がります。遅摘みによって甘口につくっていますが、アマローネに代表されるレーズンっぽい香りは全くありません。タンニンはこなれてほとんど感じないものの、その味わいはまだ若々しく、これからも熟成していきそう。余韻に上品なチョコレートの風味が残ります。
これがカカオ分高めのチョコレートと抜群の相性!高級店のエクアドル産カカオ70%のチョコレートと素晴らしく調和していました。

《生産者について》
「ここは完璧な土地だ。ここで中途半端なワインは許されない。妥協なく完璧なワインをつくるのが使命だ」。
ニュージーランドの北島、オークランド近くの観光地ワイヘケ島。2000年、アメリカ人のマイクとアン・スプラット夫妻がここを訪れた際、まさに「運命の浜」だと感じたそうです。
カリフォルニアの名門「リッジ」で学んだ技術などをもって、ニュージーランドで最も高価なワイン「マグナ・プラミア」をつくります。

Destiny Bay Dolce Sauvignon

【超繁忙店の必須アイテム!】 ラクリス ワインオープナー わずかな力で誰でも簡単にコルクが抜ける

定価 ¥ 5,280 のところ
価格 ¥ 4,400 税込
会員特別価格 ¥ 4,400 税込

《だれでもワインのコルクが抜ける》
ワインのボトルにかぶせたら、レバーを下げてまた上げるだけ。圧倒的に簡単で圧倒的にスムースにコルクを抜けるとあって、忙しい大型レストラン・ワインバー御用達なのがこの「ラクリス」です。
キャップシールを簡単にキレイに切れるホイルカッター付き。慣れれば10秒以内に抜栓できるでしょう。

例えば大阪の「赤白」さんのような、猛烈にワインが出る大型店では、ワインを1本開けるのに要する時間は重要です。不慣れなアルバイトスタッフでも開けられないと話になりません。そんなとき活躍するのがこのラクリスです。
黄緑色と白色の前モデルに比べるとよりスタイリッシュなデザインになり、強度もアップしているそうです。

あえて欠点を挙げるとすれば、ちょっとかさばることと、開ける楽しみがないことでしょうか。スピードが求められない自宅用にはあまり必要性がないかもしれません。
加えて古酒には使わない方がいいでしょう。もろくなってしまったコルクには、スクリューを刺すところが見えないラクリスを使うのはリスクが高いです。

《パッケージ内容》
オープナー×1、フォイルカッター×1ラッピング不可

【甘リッチな質感は唯一無二!】 シルヴァー オーク ナパヴァレー カベルネ ソーヴィニヨン 2020

  • 赤ワイン
定価 ¥ 38,500 のところ
価格 ¥ 30,800 税込
会員特別価格 ¥ 30,800 税込

「Life is a Cabernet( 人生はカベルネだ ! )」
創業者ジャスティン・メイヤーの名言を忠実に継承し、ダンカンファミリーはカベルネ・ソーヴィニヨンしかつくらないブランド「シルヴァー・オーク」を守り続けています。

《生産者について》
コロラド州の起業家レイ・トゥーミー・ダンカン氏と、ワインメーカーのジャスティン・メイヤー氏がナパ・ヴァレーでシルヴァー・オークを設立したのは1972年。ナパ・ヴァレーが銘醸地として世界に認知され、急速に発展していく前夜のようなタイミングでした。
ブドウの供給源はナパ・ヴァレー、もしくはアレキサンダー・ヴァレーにある自社畑。あるいは長期の契約を結んでいる栽培農家のもののみ。
さらにこだわりを持つのが熟成に使うアメリカンオーク。ミズーリ州にある「The Oak」という樽工場を2015年に買収しました。それ以前からももちろん最上級のものを使っていましたが、以前に増して完璧にシルヴァー・オークのためにコントロールされたオーク樽を使えるようになりました。

《テイスティングノート》
アメリカンオークの新樽100%で長期熟成されたカベルネは、すばらしい風味の複雑さと口当たりの滑らかさを持ちます。クローヴやシナモン、ヴァニラやキャラメル、トフィーやコーヒーなどの甘く香ばしいアロマをリッチに感じるのです。
もちろんブドウの質も高く、樽香だけでなくブラックチェリーなどの果実味もしっかりと感じます。タンニンは豊富なのですが、新樽熟成によりシルキーな質感となっており、歯茎が引っ張られるような刺激はほぼありません。きわめて濃厚ながら親しみやすい味わいで、この銘柄ばかりをリピート・まとめ買いする方も少なくないワインです。

Silver Oak Napa Valley Cabernet Sauvignon

【手頃でカベルネ主体のボルドー】 シャトー ボーモン 2022

  • 赤ワイン
定価 ¥ 3,850 のところ
価格 ¥ 2,728 税込
会員特別価格 ¥ 2,728 税込

《生産者について》
著名シャトーがひしめくボルドー、オー・メドック地区にあるシャトー・ボーモン。サン・ジュリアン4級のシャトー・ベイシュベルと同じグラン・ミレジム・ド・フランス社傘下のワイナリーで、その資本を活かして確かな品質のワインを低価格に提供します。

《カベルネ主体の低価格ボルドー》
ボルドーワインと言えばカベルネ・ソーヴィニヨンというイメージがあるかもしれませんが、それは高級ワインでの話。低価格帯のボルドーではむしろメルローが重要です。というのもカベルネ・ソーヴィニヨンは熟すのが遅く土地を選ぶため、栽培が難しいからです。
シャトー・ボーモンは2000円台のボルドーの中で多くはない、カベルネ主体。比率はヴィンテージによって異なりますが、2021年は65%がカベルネです。
しなやかな果実味と複雑さが人気を博しています。

Chateau Beaumont

【マシュー・ボナーノの情熱が詰まったワイン】 マシュー フリッツ カベルネ ソーヴィニヨン ソノマ カウンティ 2019

  • 赤ワイン
定価 ¥ 4,400 のところ
価格 ¥ 3,773 税込
会員特別価格 ¥ 3,773 税込

《生産者について》
マシュー・フリッツ ワイナリーは、マシュー・ボナーノ氏とフリッツ・スティルミラー氏が共同で設立したワイナリーで、名高いアペレーションからのブドウを使い、リーズナブルな価格でプレミアムワインを毎年生産することを目指しています。彼らの豊富な経験と専門知識を活かし、高品質なブドウを用いて、質の高いワインを手頃な価格で提供する新しい市場を創り出しています。2016年にマシュー氏が全事業を買い取り、新たにボナーノブランドのワインも日本に入荷するようになりました。マシュー・ボナーノ氏は、ナパのクロデュヴァルワイナリーで経験を積んだ実力ある若手ワインメーカーです。今後、このワイナリーはますます注目されることが期待されています。

《このワインについて》
2019年のカベルネソーヴィニヨンは、理想的なブドウの生育期間を経て収穫されました。フレッシュなダークチェリー、ブラックラズベリー、ブラックベリーの香りが豊かで、ベルペッパーやスギ、サンダルウッドのニュアンスも感じられます。口の中では生き生きとした酸味とダークフルーツの味わいが広がり、白亜のようなミネラルと力強いタンニンがワインの骨格をしっかりと支え、長い余韻を楽しめます。

Matthew Fritz Cabernet Sauvignon Sonoma County

【コングスガードが愛飲するワイン】 マルドナード アンフィルター シャルドネ ロス オリボス ヴィンヤード ナパヴァレー 2015

  • 白ワイン
定価 ¥ 17,600 のところ
価格 ¥ 15,400 税込
会員特別価格 ¥ 15,400 税込

《生産者について》
ナパヴァレーの最北端に位置するマルドナードファミリーヴィンヤードは、小さなメキシカン-アメリカンファミリー所有のワイナリーです。現オーナーでワインメーカーのヒューゴ・マルドナード氏は、ヴィンヤード管理者としての豊富な経験を持ちます。彼は父ルーペ・マルドナード氏と共にニュートンヴィンヤードで働き、畑の手入れの重要性を学びました。ルーペ氏は1962年に19歳でメキシコからナパに移住し、スターリングヴィンヤードで働いた後、ピーター・ニュートン氏に招かれて1971年からニュートンヴィンヤードで30年以上ブドウ栽培の責任者を務めました。
ヒューゴ氏はUCデーヴィスでブドウ栽培及びワイン醸造の学位を取得し、1999年からニュートンヴィンヤードのマネージャーとして勤務しました。彼は著名な醸造家コングスガードの下で研鑽を積み、その経験がワイン醸造家としての基礎となりました。その後、ナパのカーネロス地区にあるロスオリボスヴィンヤードを所有し、2002年からマルドナードとしてワイン造りを開始しました。2007年にはカリストガの丘陵地に美しいパリセードマウンテンの景観が見える場所を購入し、自らカーヴを掘り始めました。赤土や岩石を掘り出し、セメントで固める作業に2年以上をかけ、天井の高いユニークなカーヴを完成させました。現在、マルドナードファミリーヴィンヤードは約6000ケースのワインを生産しています。

《このワインについて》
マルドナード家所有のロスオリボスヴィンヤードは、ジェミーソンキャニオンにある10エーカーの畑です。ここで育つシャルドネは、ゆっくりと均等に熟し、クリスピーな酸味が特徴です。収穫は夜間に行い、冷えたブドウを房ごとプレスし、低温で休ませた後、自然酵母を用いてフレンチオーク樽で20ヶ月間発酵させます。ワインはフィルターをかけずにボトリングされ、100%マロラクティック発酵が行われています。

《テイスティングノート》
このシャルドネは、薄い金色でキャラメルをまぶしたレモンピールや芳ばしいオークの香りが特徴です。メープル、アップルスパイスケーキ、クリームブリュレ、バニラビーンズ、洋ナシの風味が口いっぱいに広がります。熟成によりアプリコット、ブラウンシュガー、芳ばしいオークの香りが加わり、複雑で豊かな味わいになります。限定生産のナパ、カーネロスのテロワールを感じる素晴らしいシャルドネです。

Maldonado Unfiltered Chardonnay Los Olivos Vineyard Napa Valley

【パワフルさと塩味が特徴のピノ・ノワール区画】 シャルトーニュ タイエ キュヴェ レ ゾリゾー NV (2019)

  • スパークリング
定価 ¥ 28,600 のところ
価格 ¥ 26,400 税込
会員特別価格 ¥ 26,400 税込

《生産者について》
シャルトーニュ・タイエはブドウ栽培家として1683年に創業。1960年代からシャンパンづくりをはじめたレコルタン・マニピュランです。
その特徴は、かつてグラン・クリュ的な存在であった「メルフィ」の村にて、畑ごとの特徴を表現したシャンパンをつくること。昔からいいブドウができることでしられていた地でしたが、2回の世界大戦で徹底的に破壊されてしまったのです。
特に現当主のアレクサンドル・シャルトーニュがジャック・セロスでの研修から戻ったあと、畑仕事を改革。より一層その評価を高めています。
多くのキュベが単一ヴィンテージ、3年以上の熟成で出荷されるものの、ヴィンテージシャンパンの申請をしていないため扱いはノンヴィンテージ。バックラベルに詳細が記載されます。

《このワインについて》
レ・ゾリゾーの畑はメルフィの南側にある、南と北向き斜面の畑で、樹齢50年ほどのピノ・ノワールが50アールほど植えられています。
この畑のブドウは短期間の自然発酵に向いているといい、マロラクティック発酵を止めることは難しいそうです。発酵後は2年から9年使用されたブルゴーニュの古樽で熟成を行い、その後瓶内2次発酵が行われます。
他の区画よりも土壌に鉄分が豊富なため塩っぽさが備わり、ややビターでパワフル。じわじわと旨味があふれるふくよかな味わいです。

Chartogne Taillet Cuvee Les Orizeaux

【日本にある”キセキ”を喜びたい】 ロア ワインズ サンタ ルシア ハイランズ シャルドネ 2022 or 2023

  • 白ワイン
定価 ¥ 10,450 のところ
価格 ¥ 8,360 税込
会員特別価格 ¥ 8,360 税込

《生産者について》
ロア ワインズは、100年以上続く農家の3代目、ゲイリー&ロゼラ・フランシオーニが1996年にサンタ・ルシア・ハイランズでシャルドネとピノ・ノワールの栽培を始めたことから始まります。彼らの高品質なブドウは高級ワイナリーに買い取られ、2001年の初ヴィンテージから高評価を受けました。2007年にエド・カーツマンが醸造を担当すると、さらに知名度が上がり、米国内でも入手困難なワインとなりました。
ロア ワインズは高い評価を受ける一方で、家族経営を貫き、その規模は決して大きくありません。ゲイリーとロゼラの息子たち、アダムとニックがそれぞれ畑の管理と醸造を担当し、ワイナリーを支えています。現在は、自社畑以外にゲイリー・ピゾーニとの共同所有畑も含め、5つの畑のブドウでワインを生産しています。醸造はシドゥーリでの経験を持つスコット・シェイプリーが担当し、彼が加わった2012年にはワイン・スペクテイターの「TOP100」に選ばれました。
フランシオーニ家は、畑の管理からブレンドの調合まで家族全員で話し合い、最終的な決定はロゼラが行います。土地と真摯に向き合う家族経営が、ロア ワインズの魅力です。

《テイスティングノート》
このシャルドネは、シトラスやストーンフルーツのアロマが豊かに広がり、火打石のようなミネラル感が特徴です。SLH(サンタ・ルシア・ハイランズ)のアペラシオンを忠実に表現しており、フレッシュな酸が全体のエッジを引き立てます。鮮やかなレモン・クリームとレモン・メレンゲの風味が優雅にフィニッシュを締めくくり、長く続く余韻はバランスが取れていて、非常に完成度の高いシャルドネです。

Roar Santa Lucia Highlands Chardonnay

【透き通ったピンクの色合い】 ザ ペール 2023 シャトー デスクラン

  • ロゼ
定価 ¥ 2,310 のところ
価格 ¥ 2,046 税込
会員特別価格 ¥ 2,046 税込

《生産者について》
シャトー デスクランは、フランスのプロヴァンス地方に位置し、12世紀以前に遡る歴史を持つ老舗ワイナリーです。エスクラン渓谷に広がる267ヘクタールのエステートのうち、74ヘクタールに「コート・ド・プロヴァンス」AOPワイン用の優れたブドウが植えられています。そのセラーは地域最古であり、革新的なロゼワインの品質向上により、世界のワイン評論家やジャーナリストから注目されています。シャトー デスクランは南フランスを代表するブランドとして確固たる地位を築いています。

《このワインについて》
透き通ったピンクの色合いが特徴の「ザ ペール」は、プロヴァンス ロゼの個性を完璧に体現しています。このワインは、華やかでグルメなライフスタイルを愉しむ方にぴったりの新しいロゼワインです。
フレッシュな香りと繊細でフルーティーな味わいが特長で、一口飲むごとにその魅力に引き込まれます。カラフルで遊び心のあるラベルデザインは、エレガントな味わいを一層引き立てます。
「ザ ペール」で、日常にちょっとした贅沢と華やかさをプラスしてみませんか?

The Pale Chateau D'esclans

【「綱渡りのような失敗の許されないワイン」】 グラハムベック ウルトラ ブリュット 2017

  • スパークリング
定価 ¥ 5,335 のところ
価格 ¥ 4,576 税込
会員特別価格 ¥ 4,576 税込

《生産者について》
グラハムベックは西ケープ州ロバートソンの地で、1991年に生産を開始しました。夏の日中は38 - 40℃に達する高温な地域ながら、夜は涼しい風が吹き込み昼夜の寒暖差があります。シャンパーニュ地方にも似たチョーク質の石灰質土壌が、気候の不利を覆し、世界レベルのスパークリングワイン用ブドウを育むことに成功しています。
グラハムベックの地位を短期間で押し上げた人物として、醸造家のピーター・フェレイラ氏は欠かせません。敬愛をこめて「ミスター・バブルス」と呼ばれる彼は、シャンパーニュでの経験も豊富で、この地でも完璧な泡を目指してフレッシュなスタイルのワインをつくり続けています。

《このワインについて》
「ウルトラ・ブリュット」は以前「ブリュット・ゼロ」としてつくられていたもので、ブリュット・ナチュールに同じ。全くドサージュをせずにつくるワインです。
醸造家は「糖分のないスパークリングワインをつくることは綱渡りのようなもので、ミスは許されない」と話します。毎年はつくれず条件の揃った特別な年だけ。そんなごく辛口のスパークリングワインです。

《テイスティングノート》
レモンの皮や白桃のようなフルーツの香りに、オレンジの花、長期熟成由来のブリオッシュのような香りも感じます。味わいは極めて辛口で、洗練されたムースのような泡とフレッシュな酸味が完璧なバランスをとっています。
同価格帯に「キュヴェ・クライヴ」もありますが、そちらの方がいろいろな人が集まるパーティー向け。こちらはワイン好きと少人数でゆっくり楽しむのに適した味わいでしょう。

Graham Beck Ultra Brut

【のんびりした休日の夕方飲みに】 グラハムベック ブリュット ロゼ NV

  • スパークリング
定価 ¥ 4,125 のところ
価格 ¥ 4,125 税込
会員特別価格 ¥ 4,125 税込

《テイスティングノート》
イチゴやラズベリーのような赤いフルーツの可愛らしい香りが漂います。口に含めば緻密に詰まった果実味が広がり、元気のいい泡が口を刺激します。スタンダードクラスだけあり余韻の長さやうま味感は上位のヴィンテージ入りに劣りますが、この価格帯としては十分。
味わいとしてはしっかり辛口ですが、ロゼである分ベリーの甘い風味がありますので、ワイン単体でのバランス感で白に勝ります。

料理に合わないことは決してありませんが、せっかくなら休日の昼飲みにいかがでしょうか。昼下がりのゆったりとした時間の中でジャズやクラシックをかけ、明るいうちからソファーに座ってダラダラ飲む。そんな飲み方にぴったりの味わいです。

《生産者について》
グラハムベックは西ケープ州ロバートソンの地で、1991年に生産を開始しました。夏の日中は38 - 40℃に達する高温な地域ながら、夜は涼しい風が吹き込み昼夜の寒暖差があります。シャンパーニュ地方にも似たチョーク質の石灰質土壌が、気候の不利を覆し、世界レベルのスパークリングワイン用ブドウを育むことに成功しています。
グラハムベックの地位を短期間で押し上げた人物として、醸造家のピーター・フェレイラ氏は欠かせません。敬愛をこめて「ミスター・バブルス」と呼ばれる彼は、シャンパーニュでの経験も豊富で、この地でも完璧な泡を目指してフレッシュなスタイルのワインをつくり続けています。

Graham Beck Brut Rose

【超一流生産者の手頃な入門クラス】 マリヌー クルーフ ストリート オールド ヴァイン シュナン ブラン 2024

  • 白ワイン
定価 ¥ 1,826 のところ
価格 ¥ 2,618 税込
会員特別価格 ¥ 2,618 税込

《生産者について》
2007年設立とまだ若いワイナリーである「マリヌー」。しかしその受賞歴はすでに南アフリカトップクラスです。

2020年時点までの受賞歴でも・・・
◎プラッターズ(南アで最も有名なワインガイド)で述べ30回も、ワインの最高評価である5つ星評価を獲得
◎プラッターズ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー 5回受賞
◎ワイン・エンスージアスト誌 2016年インターナショナル・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー
◎ティム・アトキン 2017年南アフリカ・ワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤー

スワートランドの地にて特に勢いのあるのがこのマリヌーです。

《このワインについて》
マリヌー白の入門編となるのがこのシュナン・ブラン。味わいのスケール感では当然上級クラスには劣ります。しかし上級のシュナン・ブランは往々にして開けたてが還元していることがあるので、「開けてすぐ美味しい」という点でも手に取りやすいワインです。
トップ生産者だけあり、マリヌーの上級シュナン・ブランは定価で1万円を超えます。2000円台でその世界観を体感できる、ありがたい1本です。

《テイスティングノート》
熟した洋ナシや柑橘の皮のようなフルーツのアロマに、火打石や濡れた石のような鉱物的な香りも混ざります。この品種らしい細身で軽やかな口当たり。美しくシャープな酸味が全体を引き締めます。余韻にはほのかな苦みが残るので、ワイン単体で楽しむよりも食事時に飲む方がより魅力を発揮するでしょう。

Mullineux Kloof Street Old Vine Chenin Blanc

【ライチのような甘い風味にうっとり♪】 スワロー ゲヴュルツトラミネール 2023

  • 白ワイン
定価 ¥ 2,420 のところ
価格 ¥ 1,925 税込
会員特別価格 ¥ 1,925 税込

《テイスティングノート》
ゲヴュルツトラミネールという品種に特徴的な甘いライチの香りが豊かに溢れます。そこに黄桃やオレンジ、マンゴーのようなフルーツ感。味わいも香りのイメージ通りのやや甘口ですが、「濃密な甘さ」というほどではなく後味すっきり。酸味は穏やかで丸い口当たりです。
この品種として教科書的な特徴を持つワインで、オレゴン産でこの価格は破格です。

《生産者について》
現オーナーであるガーバー氏が土地を購入したのが1971年。オレゴン南西部の「ログ・ヴァレー」という産地です。標高が450-480mと高いため気候が厳しく、かつてはワインづくりに適さないと考えられていました。しかしその予想を覆して高品質なブドウをつくり、1995年からは自社ワインを製造。「フォリス」と「スワロー」の2つのブランドを展開しています。

Swallow Gewurztraminer

【飲み比べて感じる南ア産シャルドネの魅力】 ハーテンバーグ シャルドネ 2023

  • 白ワイン
定価 ¥ 3,520 のところ
価格 ¥ 2,937 税込
会員特別価格 ¥ 2,937 税込

《南アフリカ産シャルドネについて》
このシャルドネは間違いなくよくできています。しかし南アフリカ・ステレンボッシュ産シャルドネには同じ価格帯でほかにも良質なものがいっぱいあるのは事実。それらと比べて突出したところがあるわけでもありません。

ポール・クルーバーのエステートよりは樽香が穏やか。グレネリーのエステート・リザーヴやラステンバーグより酸味が柔らかい。ステレンラストのバレル・ファーメンテッドや、クラインザルゼのヴィンヤード・セレクションの方が樽香の分かりやすさがあり、ロングリッジの方がもう少しやさしい味わいです。どれも素晴らしくて、いいワインが渋滞しています。

そうやって飲み比べたときに共通するのは、果実味の明るさと適度に高いフレッシュな酸味。カリフォルニア産より一段階イキイキとしたキャラクターを感じ取れるはずです。

《生産者について》
ハーテンバーグはステレンボッシュの地にて1692年からつづく老舗ワイナリーのひとつ。
その敷地内の畑は、標高差が最大で280mもあり、様々な栽培条件のブドウを自社で用意することができます。
ハーテンバーグのコンセプトは「他にはない、ずば抜けて高品質なワインを作ること」。シラーやシャルドネの評価が非常に高い生産者です。

Hartenberg Chardonnay

【生まれ変わった「結婚式のためのワイン」】 シャトー イガイ タカハ 園 ピノ ノワール 2022

  • 赤ワイン
定価 ¥ 16,500 のところ
価格 ¥ 14,190 税込
会員特別価格 ¥ 14,190 税込

《生産者について》
いつかは嫁いで行くであろう杉本夫妻の二人の娘達の結婚式を二人の名前が冠されたワインで祝ってやりたい、との思いから2005年に設立されたワイナリー。ワイナリー名の由来は、家紋である「丸に違い鷹羽」をシンボルにし、Ch.igai Takaha(シャトー・イガイタカハ)と名付けられました。

《このワインについて》
2006年よりイガイタカハのワインメーカーを務めてきたグレッグ・ブリューワー氏が2019年ヴィンテージをもって退任。そのあとをポール・ラト氏が継いで、ワインの中身が一新されました。
かつて「サンタ・リタ・ヒルズ」としてつくられていたこの「園」も、「サンタ・バーバラ・カウンティ」に変更。サンタ・マリア・ヴァレーの畑を中心に6つの畑からブドウを購入しています。

《テイスティングノート》
芳醇なミックスベリーのアロマにリンゴのコンポートのようなニュアンス。ほのかに甘く熟れたフルーツ感がありながらもその味わいは上品で、しっかりと酸味が支えています。鼻を抜ける香りには、土のような複雑味も。シルキーなタンニンの心地よさはさすがポール・ラトの作品であり、官能的な味わいはしっかり継承されています。

Ch. Igai Takaha Sono Pinot Noir

【オレゴンでこの値段は驚異!】 フォリス ピノ ノワール ログ ヴァレー 2023

  • 赤ワイン
定価 ¥ 3,410 のところ
価格 ¥ 2,706 税込
会員特別価格 ¥ 2,706 税込

《このワインについて》
世界有数のピノ・ノワールの産地であるアメリカのオレゴン州。海に近い冷涼な気候を生かしたエレガントな味わいで人気ですが、弱点は価格の高さ。小規模生産者が多く歴史も短いため、通常ラインナップの中で入り口となるワインでも5000円を超えます。
2000円台から楽しめるのこのフォリスが異常なのです。

その理由の一つは地代。オレゴンにおける銘醸地は北部に集まっていますが、このフォリスがあるのはカリフォルニア州との州境に近い南端。マイナー産地であるがゆえに地代が安いことが、ワインの価格に貢献しています。

《テイスティングノート》
熟したブラックベリーやチェリーなどのほのかな甘味を感じるアロマ。ナツメグなどの茶色いスパイスのニュアンスもあります。シダの葉っぱや乾いた土のような複雑さもあり、カリフォルニアとはまた一味違う風味の方向性。酸味は穏やかでやさしく親しみやすい印象です。

《生産者について》
現オーナーであるガーバー氏が土地を購入したのが1971年。オレゴン南西部の「ログ・ヴァレー」という産地です。標高が450-480mと高いため気候が厳しく、かつてはワインづくりに適さないと考えられていました。しかしその予想を覆して高品質なブドウをつくり、1995年からは自社ワインを製造。「フォリス」と「スワロー」の2つのブランドを展開しています。

《リアルワインガイド掲載》
リアルワインガイド86号の企画「5千円台までの世界の美味しいピノ・ノワールまたはそういう味わいのワインを探せ!」に掲載。甘い果実味で分かりやすい味わいながら、ベタリとしないと紹介されました。

Foris Pinot Noir Rogue Valley

【温度でダイナミックに風味を変える!】 マリヌー クルーフ ストリート スワートランド ルージュ 2023

  • 赤ワイン
定価 ¥ 3,190 のところ
価格 ¥ 2,618 税込
会員特別価格 ¥ 2,618 税込

《テイスティングノート》
13℃くらいの冷やしめで飲めば、スミレや血液のようなやや閉じ気味のアロマ。シラーを強く感じます。15℃を超えて温度が上がってくると今度はグルナッシュ優勢で、赤や黒の熟したベリーのボリューム感がある果実味を感じるように。ダイナミックに風味が変化するのはこの価格帯のワインとしては面白く、1杯ではなく1本飲む価値があります。
温度に寄らずその味わいは一貫してエレガント。適度なタンニンの心地よさが、生産者の卓越した腕前を感じさせます。

《生産者について》
2007年設立とまだ若いワイナリーである「マリヌー」。しかしその受賞歴はすでに南アフリカトップクラスです。

2020年時点までの受賞歴でも・・・
◎プラッターズ(南アで最も有名なワインガイド)で述べ30回も、ワインの最高評価である5つ星評価を獲得
◎プラッターズ・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー 5回受賞
◎ワイン・エンスージアスト誌 2016年インターナショナル・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー
◎ティム・アトキン 2017年南アフリカ・ワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤー

スワートランドの地にて特に勢いのあるのがこのマリヌーです。

《リアルワインガイド掲載》
リアルワインガイド86号の企画「5千円台までの世界の美味しいピノ・ノワールまたはそういう味わいのワインを探せ!」に掲載。香りはもちろん全くピノ・ノワールではないのですが、ジューシーな口当たりの滑らかさとエレガンスがピノ・ノワールを思わせると紹介されました。

Mullineux Kloof Street Swartland Rouge

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