《生産者について》
ラール・ワインズの魅力はなんといっても天才醸造家といわれるドノヴァン・ラール氏。彼のプライベート・ワイナリーであるこの「ラール」を運営する傍らで、請われて数軒のワイナリーで醸造を行っているといいます。(フュールバーグ、クラウズ・エステート、カレンダー・ピーク)
モットーは「古い畑のブドウを手造りで醸造」。ユニークかつ極上のワインですが、生産量は少なく割高であることは否めません。
《このワインについて》
フレッシュでデリケートなワインをつくりたいというラール氏の理想が表れた赤ワイン。
新樽を使わず、全房発酵を用いることで、フレッシュ感と味わいの複雑さを強めています。
《テイスティングノート》
赤や黒の様々なベリーの香りに、土のニュアンスも感じます。フルボディながらどっしり重たい感じではなく、シルクのように滑らかな口当たりが、このワインを決して飽きさせません。その複雑な風味は飲み込んだ後の鼻を抜ける香りとしてより強く感じます。
Rall Red Rall Wines