ワインスペック

生産地ニュージーランド > マールボロー
ワイナリーアンツフィールド
原語表記Heritage Pinot Noir Auntsfield
ブドウ品種ピノ・ノワール 100%
醸造・熟成オーク樽18か月熟成
飲みごろ温度15~18℃
おすすめグラスブルゴーニュグラス
ボトルサイズ750ml
栓のタイプコルク
JANコード0400000014647
インポーターリブ・コマース

《ワイナリーの歴史》
アンツフィールドは、ニュージーランドワイン生産の中心地であるマールボロにて、最も古い畑を所有するワイナリー。
1873年にこの地に初めて商業用のブドウ畑を開きましたが、一旦は衰退してしまいました。
それを2000年に購入したのがカウリー家のルーク&ベン兄弟。それぞれが醸造家・栽培家として、創始者の意思と情熱を継いだワインづくりをしています。

《ワイナリーの特徴》
ワインは全て自社畑。その面積は65haとなかなかの規模です。
ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランの3品種に絞って生産されています。

アンツフィールドのワインの特徴は、しいて言うならド直球。
「果実の熟度が高い」とか「やたら繊細」のような言葉にしやすい特徴ではありません。
このマールボロの土地・気候を素直に愚直にグラスの中に表現する。
そしてすべてのキュベにおいて価格以上の価値を示している。
そんな信頼がおけて人に勧めたくなる生産者です。

まだ日本ではほとんど知名度がないのもポイントです。

《このワインについて》
アンツフィールドは手ごろな「スライディング・ヒル」「シングル・ヴィンヤード」のクラスが非常に優れており、堅実に売れています。それらが順調だからこそできる、儲けを考えない道楽的なキュベが「シングル・ブロック」のシリーズであり、この「ヘリテージ」はその極みともいうべきものです。

アンツフィールドの畑の中でも特に傾斜のきつい、古樹の植わった区画のブドウを使用。そのため、ブドウの樹1本に1kg以下のブドウしかつきません。

《テイスティングノート》
豊富なタンニンを思わせる、非常にストイックなアロマ。そこにダークベリーやなめし皮のようなアロマが混ざります。非常に凝縮感が高く、開けたては少し攻撃的なところがありますが、空気に触れるにつれて柔らかい口当たりへと変化していきます。雄大なスケール感を感じさせるワインで、まだまだ若い。10年後に飲めばまた大きな変化を味わうことができるでしょう。
20年熟成が期待できるマールボロのピノ、そう多くはないはずです。

【10年後にももう一度飲みたい!】 ヘリテージ ピノ ノワール 2013 アンツフィールド

商品番号 61005490
  • 赤ワイン
価格 ¥ 11,880 本体価格 ¥ 10,800
[ 324 ポイント進呈 ]
在庫数 1
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