シャトー・ロリガはピレネー山脈のふもとにあるワイナリーで、近年ジャン・クロード・マスのワイングループ傘下となり、日本に輸入されることとなりました。
(当店ではd’Aシリーズ、イル・ラ・フォルジュ、トワベー・オウモンなど)
この価格なのが信じられないよな重厚なボトルであり、シラー中心のブレンドもジューシーな果実味が感じられて安っぽさはありません。プルーンやプラム、レーズンの黒果実系の香りに、スミレのほのかなニュアンス。丸みの感じられるアタックに入り、穏やかなタンニンに、はっきりとした酸味が後に続く、ミディアム-フルボディのふくよかな味わいです。
Chateau Lauriga