【パーカーポイント92点】
[ワインアドヴォケイト誌 1998年1月のレビュー]
1990年は1988年のラ・トゥール・ブランシュに比べ、アロマは弱いが、リッチでフルボディ。エレガントで蜂蜜のような、貴腐ワインらしいスタイルはまったく失われていない。興味深いことに、瓶詰め時のアルコール度数は1988年が13.5%、1990年が13.2%。1990年は太くリッチで、クラシックなソーテルヌである。30年以上は保つだろう。
[Robert M. Parker, Jr.による試飲 飲み頃予想1994 - 2024年]
Chateau La Tour Blanche