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私がこのワインを買う理由

ボルドーの中でも、『ブルゴーニュ的』と言えるほどエレガント系の味わいなデュルフォール・ヴィヴァン。個人的にはヴィンテージ評価の高い年、天候に恵まれた年が特にねらい目だと感じています。

ワインスペック

生産地フランス > ボルドー > マルゴー
ワイナリーシャトー・デュルフォール・ヴィヴァン
原語表記Le Relais de Durfort Vivens
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン 65% 、 メルロー 34% 、 カベルネ・フラン 1%
醸造・熟成醗酵:木樽、コンクリートタンク 熟成:85%をイタリア製のアンフォラ(320L/750L)にて、15%をフレンチオーク樽にて(新樽比率100%、225L)16カ月熟成
飲みごろ温度13~15℃
おすすめグラスボルドーグラス
ボトルサイズ750ml
栓のタイプコルク(天然コルク)
JANコード4997678132699
インポーターモトックス

《ワイナリーについて》
シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンはメドック、マルゴー村の2級格付けシャトー。
かつて1937年~1961年の間はシャトー・マルゴーに所有され、ブドウはマルゴーやパヴィヨン・ルージュに使われていました。それはそのまま、優れたテロワールの証明でもあるのですが、その期間「デュルフォール・ヴィヴァン」の名前のワインが存在しなかったので、知名度としては2級シャトーの中で低めです。
その後もしばらくは品質が低いままで、ロバート・パーカーなどの評論家からはかなり辛口な評価をもらっていました。

しかし1992年にゴンザッグ・リュルトン氏がオーナーとなってからは、大規模な設備投資を行ったことで品質が向上し始め、マルゴー村の特徴をよく表したスタイルになっています。

《デュルフォール・ヴィヴァンのスタイル》
ワインの特徴として、それほど凝縮感の高くない、エレガントなスタイルであることが挙げられます。
それもあってワイン評価誌では依然として高い点数はつきません。ゆえに価格も抑えめで、しかも若いうちから楽しむことができます。
2009年から実験的に始めたビオディナミによる栽培は、2013年には畑すべてに導入。左岸の格付けシャトーとしては3番目の早さで、それによりますますブドウの質は向上し、ミネラル感が感じられるようになったといいます。

《2018年ヴィンテージについて》
2018年のボルドーは、夏から秋にかけての天候に恵まれた、非常に質の高いヴィンテージとなったというのが全体的な評価です。しかし春から夏にかけては天候は悪く、ベド病が蔓延しました。ビオディナミ栽培をするデュルフォール・ヴィヴァンは農薬を使わないので、この被害が甚大となり、生産量を大きく落とすこととなりました。 《このワインについて》 ル・ルレ・ド・デュルフォール・ヴィヴァンはシャトー・デュルフォール・ヴィヴァンのセカンドワイン。セカンドとしてはややカベルネ比率が高めで、2018年は65%も使われており、それがワインのエレガントな味わいにつながっています。オーク樽の使用を抑えアンフォラを導入した効果か、ミネラル感を強く感じる味わとなりました。

【良作年のセカンドワイン!】 ル ルレ ド デュルフォール ヴィヴァン 2018

商品番号 61005300
  • 赤ワイン
定価 ¥ 4,730 のところ
価格 ¥ 3,740 本体価格 ¥ 3,400
[ 102 ポイント進呈 ]
在庫数 4
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