《生産者について》
カンポス・レアレス社の前身は協同組合。1950年に設立で、事業を大きくしていくなかで1988年にこの名前となりました。
所有する畑は現在4,000ha超え。年間2,500万Lもの生産量が、手ごろな価格なのに品質が高い理由の一つです。
特に得意としている品種が、スペインの看板ブドウとも言えるテンプラニーリョです。
《このワインについて》
豊かな果実感は醸造法で助けています。
ブドウを除梗したあとつぶさずにタンクに入れます。そうすることで部分的にマセラシオン・カルボニックの効果が得られます。この手法によりフレッシュで豊かな果実味が効率よく抽出され、フレンドリーな雰囲気に一役買っています。
《テイスティングノート》
イチゴやレッドベリーのような赤系ベリーのアロマに、フレッシュで肉付きのいい果実味。適度な酸味が親しみやすさを与えます。
Gladium Tempranillo Joven Bodegas Campos Reales