《生産者について》
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードは1985年にガレン・スタッグリン氏がラザフォードベンチに設立。ミシェル・ロラン氏をコンサルタントに招聘し、デイヴィッド・エイブリュー氏を栽培責任者に採用しています。
《このワインについて》
スタッグリンのセカンドワインにあたるカベルネ・ソーヴィニヨン。畑も醸造法もファーストラベルと同じで、ブレンドの時点でより分けられたのが「サルース」となります。
華やかな赤や黒のベリー系果実に、オリーブやミント、ヒマラヤ杉のアロマ。力強い味わいとベルベットのような豪華な舌触り。ラザフォードダストのミネラル感などファーストラベルと共通するところはたくさんあります。なのにやはりスケール感は一段違いがあるのが、ワインの不思議です。
Staglin Salus Cabernet Sauvignon