《生産者について》
マルスワインは、焼酎やウイスキーのメーカーとして老舗の本坊酒造のワイン部門としてスタート。産地違いで飲み比べできる日本ワインを、1000円台からリーズナブルにそろえているのが魅力です。
生産量の大半は近隣の契約農家からの購入ブドウでつくりますが、トップレンジは自社畑から作ります。それが穂坂地区にある「穂坂日之城農場」です。
《このワインについて》
ヨーロッパにならった垣根仕立てで栽培されるシャルドネ。新樽比率50%のオーク樽で樽発酵を行い、そのままシュール・リーで7か月熟成しました。
《テイスティングノート》
グレープフルーツやパイナップルのフレッシュな果実味に、ハチミツや樽由来のナッツのような甘い香りも感じます。力強く厚みのある果実味を感じ、しっかりとした酸味とコクが味わいの骨格を形成します。
今飲んでもいいですが、熟成させる楽しみもあります。
Hosaka Hinoshiro Chardonnay Chateau Mars