《テイスティングノート》
明確で強い主張がないのが特徴といえるような、料理とあわせることが前提の穏やかな白ワイン。
よく熟したリンゴやレモン、ハチミツのような香り。ほんのり甘味を感じるようなまろやかな果実味と、尖りすぎていない爽やかな酸味。ほんのり感じるミネラル感。
食卓の主役ではなく、あくまで脇役に徹するようなワインで、気づいたら無くなってるような1本。ガブっとグビっとガヴィっと喉を鳴らして飲みたい味わいです。
《生産者について》
フレテッリ・ジャコーザはピエモンテで4代続く生産者。もともとはブドウ農家でしたが、1895年にワイナリーを設立し、ワインを造り続けています。現在はマウリツィオとパオロ・ジャコーザ氏がワイナリーを継承しています。
主力はバローロやバルバレスコで、ステンレスタンクで厳密に温度管理をしたクリーンな味わいが特徴です。
Gavi Fratelli Giacosa