《テイスティングノート》
ライチや金柑、ハチミツ、ジャスミンのような華やかで複雑な甘い香りがいっぱいに広がり、ゲヴュルツトラミネールらしさを発揮します。それほどオレンジワインならではのニュアンスは強くなく、アプリコットのような果実味に硬質なミネラル感。渋味はそれほど強くなく、フルーティーな味わいです。
オレンジワイン自体に不慣れな方でも楽しみやすいでしょう。
《生産者について》
シャルル・フレイはダンバッハ・ラ・ヴィル村にある家族経営の小さなドメーヌ。現在は3代目のドミニク・フレイが当主です。
「テロワールとワインを守る」がドメーヌのポリシーであり、1997年から有機栽培を開始。現在はビオディナミ栽培に移行しています。
フランスの有機栽培でつくられるワインに詳しいジャーナリストのジャン・マルク・カリテ氏が発行するワインガイドLes bonnes adresses du vin bio(レ・ボンヌ・アドレス・デュ・ヴァン・ビオ)の2006-2008年版で、最高評価であるハートマーク4つを獲得しました。
Charles Frey Maceration