《ワイナリーについて》
ヴィーニャ・エラスリスは「世界で最も優れたカベルネを生み出す」という 、カベルネの聖地アコンカグア・ヴァレーをほぼ独占所有します。「テロワールを尊重し、自社畑のブドウから、洗練されたエレガントなワインを生む」という、創業者ドン・マキシミアーノ・エラスリスの哲学を継承し、ほかのワイナリーが大量生産に力を入れていた1980年代から、一貫して高品質のワインを作り続けています。
《このワインについて》
創業者の名を冠したこのワインは、45度の急斜面な畑の中腹、最上の区画からとれたブドウでつくられます。熟成には100%フレンチ&アメリカンオークの新樽を使用し18ヶ月の熟成を行います。
【パーカーポイント93点】
[ワインアドヴォケイト 2015年12月]
2013年産の「ドン・マキシミアーノ・ファウンダーズ・リザーブ」は、涼しいヴィンテージのブドウを使用しており、カベルネ・ソーヴィニヨン79%、マルベック10%、カルメネール6%、プティ・ヴェルド5%のブレンドです。小型のステンレス製タンクで発酵させ、フレンチオーク樽(新樽65%)で22ヶ月間熟成させました。非常にクラシックな香りを持ち、ブラックベリー、ほのかなバルサミコのニュアンス、杉の木、グラファイト、シガーボックス、砕いた胡椒、タバコの葉といったアロマが感じられるボルドーブレンドです。過去のヴィンテージに比べ、新樽の影響ははるかに控えめです。口当たりはミディアムからフルボディで、カベルネ特有のタンニン、ジューシーな果実味、そしてフレッシュさと甘い果実味のバランスを保つ張りが感じられます。ドン・マキシミアーノの中でも最高級の1本です。
[Luis Gutierrezによる試飲 飲み頃予想2016 - 2023年]
Errazuriz Don Maximiano Founders Reserve Cabernet Sauvignon