《生産者について》
ワイナリー創始者であるマイク・ガーギッチ氏は、まさに教科書に載る歴史上の人物。
1976年、ナパ・ヴァレー産ワインが世界的にその地位を高めた出来事である「パリテイスティング事件」。その白ワイン部門でトップに立った「シャトー・モンテレーナ1973」を醸造したのが、このマイク・ガーギッチ氏なのです。
その後彼はオースティン・ヒルズ氏と組んで「ガーギッチ・ヒルズ・セラー」を設立。「畑から皆さんのグラスに直送の自家製ワイン」をコンセプトに、自社畑のブドウから繊細で上品なワインをつくることを心掛けています。
【パーカーポイント93点】
[ワインアドヴォケイト 2022年9月]
2019年産のカベルネ・ソーヴィニヨン「ヨントヴィル・オールド・ヴァイン」は、2018年産に比べて香りの印象がより華やかで開放感があり、杉やキャラメルのニュアンスがより際立っているほか、ブラックチェリーやカシスの活き活きとした香りが感じられます。ミディアムからフルボディで、口当たりはややふっくらとしており、タンニンには粒感のある質感が感じられ、長く続くベルベットのような余韻が特徴です。
[Joe Czerwinskiによる試飲 飲み頃予想2023 - 2035年]
Grgich Hills Estate Yountville Old Vine Cabernet Sauvignon Estate Grown Napa Valley (Celebrating Miljenko's 100th Birthday)