《このワインについて》
ヴィーニョ・ヴェルデの中では白ワインに近いような控えめな泡の微発泡。そしてスッキリとした酸味が特徴です。
「ツイン・ヴァインズ」という名称は、オーナーファミリーに8代目となる双子が誕生したことに因みます。
レモンや青りんごにかすかなハチミツのようなアロマ。ヴィーニョ・ヴェルデらしい低アルコールによる軽い口当たり。ロウレイロという品種が主体だからだろう、スッキリとキレのいい酸味が際立ちます。
《生産者について》
ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカの本拠地はセトゥーバル。首都リスボンから南へいったところにあり、1834年の創業以来、家族経営を続けています。
6代にわたって成長を続けてきた同社は、ポルトガルの5つの産地で34ものブランドを手掛けています。自社畑は650haにもなり、世界70か国で楽しまれています。
Twin Vines Vinho Verde Jose Maria da Fonseca