《生産者について》
トリンバックは1626年から約400年にわたってワインをつくり続けている、アルザスきっての名門ワイナリー。現在で13代目にあたります。
1898年、8代目のフレデリック・エミール氏の代でブリュッセルでひらかれた国際ワインコンクールにて最高位の賞を獲得。世界に名が知れ渡りました。その輝かしい成功を支えるのが、トップキュヴェの「クロ・サン・テューヌ」で、トリンバックが200年にわたって管理する1.67haの畑からつくられるリースリングです。世界一のリースリングは何かと考えるなら必ず名前が挙がるワインです。
【パーカーポイント91点】
[ワインアドヴォケイト誌 2025年2月のレビュー]
2016年ゲヴュルツトラミネール・キュヴェ・デ・セニョール・リボーピエールは、ライチと白果実の驚くほど繊細で優雅な香りを放ち、微細なミネラル感が際立つ。口当たりは濃厚で持続的な塩味を帯び、控えめなキャラメルのような甘みと熟成の兆しを感じさせる。豊かながらも優雅なゲヴュルツトラミネールで、穏やかな酸味を備える。
[Stephan Reinhardtによる試飲 飲み頃予想2024-2029年]
Trimbach Gewurztraminer Cuvee des Seigneurs de Ribeaupierre