【パーカーポイント93点】
[ワインアドヴォケイト 2016年5月]
ボルドーにて、2006年ソーテルヌの10年熟成を横置きで試飲。2006年ド・ファルグは、若すぎる(少なくともシャトー・ド・ファルグとしては)開栓に苛立ったような、陰鬱な香りを放つ。口当たりは丸みを帯び、オレンジの皮とマーマレードのニュアンス。非常に良い重量感があるが、現時点では余韻に向かってやや控えめな印象。これは典型的なド・ファルグの特徴だ。全ての要素が揃っているため、さらに10年は熟成させるべき。
[Neal Martinによる試飲 飲み頃予想2025-2060年]
Chateau de Fargues