《このワインについて》
今のところスポット商品としてしか輸入されない「エステート・リューデスハイム」。リューデスハイム村の複数の畑からつくる、いわば村名クラスです。
ブロイヤーは現在3つの村名クラスをつくります。
ラウエンタール:ラインガウのやや東部で、ライン川から離れている。南向き。
リューデスハイム:ラインガウの西部でライン川に近く、真南向きの急斜面が多い
ロルヒ:ラインガウ北西部で、ライン川が北へと進路を変える沿岸。西向きの斜面。
地形要因がどうワインの味わいに影響するのか。飲み比べて感じれば、よりワインに詳しくなれるでしょう。
《生産者について》
ドイツきっての銘醸地ラインガウにて、辛口ワインをつくることに命を懸けるゲオルク・ブロイヤー。
訳あってVDP(ドイツ・プレディカーツワイン生産者協会)を脱退してしまったため、そこが定める特級畑にあたるGG(グローセス・ゲヴェックス)を名乗ることはできませんが、その品質はまぎれもなく特級クラスです。
Estate Rudesheim Riesling Georg Breuer