《KOPPUブランドについて》
大阪にあるポルトガルワイン専門の輸入商社ポルトガル・トレード社。その社長はポルトガル人でWSET Diplomaの資格を持つパウロ氏が務めます。
現地でワイン醸造学を学んだ彼は、ポルトガルに広くコネクションを持ちます。その強みを活かし、各地の生産者に依頼してつくってもらっているオリジナルワインが「KOPPU」です。
この意味は日本語の「コップ」と同じ。語源がポルトガル語だそうです。この名前をつけたのは日常において気軽に楽しんで欲しいから。ワイングラスではなくてもいい、コップに注いで飲んでも十分美味しいようなカジュアルワインを目指しているのです。
ボトルの装飾はポルトガル伝統の「アズレージョ」。建築に用いられるタイルの模様です。
《このワインについて》
白ワインは銘醸地ヴィーニョ・ヴェルデから。その中でも熟度の高いブドウからつくられる「スーペリア」というランクのもので、アルコール度数は12%と高めです。
レモンやライムなどの柑橘系のフルーツに白い花のアロマ。生き生きとした酸味を感じるフレッシュな味わいで、軽快な口たりが気分をリフレッシュしてくれます。
Koppu White