《このワインについて》
絵本作家の谷口智則氏が監修する干支のイラストがヴィンテージ毎に描かれる「オーバーザレインボー」。 ワイン、造り手、ラベルなど全てが国を超えて架け橋となり繋がりを造る「ともだち★ワイン」がコンセプトです。
ワインのつくりは、いわゆる「最小介入主義」。なるべく人の手を加えないようにつくりますが、経験的にはそのつくり方の味はそれほど出ておらず、強く主張する個性はない柔らかい味わい。干支の年の前年につくられた新酒ということもあり、新年を迎える時期に家族・親戚・親しい友人と飲むのにピッタリのワインです。
グレープフルーツやパイナップルなどのピュアなフルーツの香り。程よい凝縮感と適度な酸味で、嫌われにくい「程よい」バランスです。
《生産者について》
シドニーから車で5時間ほど。カウラ地区にウインダウリー・エステートがあります。
ワイナリーの土地は600haと広大で、様々なヨーロッパ品種が栽培されています。敷地内には1861年に建てられた歴史的な製粉所があり、それを改築してテイスティングルームやセラーに使用しています。ブドウの60%は大手ワイナリーに出荷しており、優良な選りすぐりの畑のブドウで自社ワインをつくっています。
特に日本との友好を象徴するラベルの「サクラ・シラーズ」で有名です。
Over the Rainbow Chardonnay Windowrie Estate