ワインスペック

生産地日本 > 大分
ワイナリー安心院葡萄酒工房
原語表記Ajimu Wine Alvarino Simoge
ブドウ品種アルバリーニョ 100%
飲みごろ温度7 - 10℃
おすすめグラス白ワイングラス
ボトルサイズ750ml
栓のタイプコルク
JANコード4906666500839
評価日本ワインコンクール2025 銅賞(2024VT)、同2022 金賞(2021VT)、同2024 銅賞(2023VT)

《比べて価値のある2本》
安心院ワインは日本の中でもアルバリーニョの生産が特に多いワイナリーの一つ。3つの自社畑どれもに植えており、それぞれ単一畑のワインをつくります。
畑が違うとはいっても、ワインの味わいにさしたる差がなければつまらない。その点この「下毛圃場」と「矢津圃場」との間には、非常にわかりやすい違いがあります。
一番の違いは標高。矢津圃場の方が200mほど標高が高いのです。
その違いは酸味となって現れます。「下毛」が暖かい産地らしいふっくらやさしい果実味なのに対し、「矢津」の方は果実味も細くスマートな酸味を持ちます。共通するのは白桃や柑橘のようなピュアなフルーツ感。本家であるリアス・バイシャスのようなミネラル感はありませんが、どちらもアルバリーニョらしい風味。味わいのバランスにきっちりテロワールが現われています。
1本でももちろんよく出来たワインです。その上で2本比べてこそ価値を感じるのは間違いないでしょう。

《生産者について》
日本でワインづくりが難しい理由の一つは雨の多さです。ブドウの生育期である春から秋にかけて継続的に雨が降ります。収穫期に到来しがちな台風も問題です。水分を多く含む土壌故にブドウの粒が大きくなり、風味の凝縮感が下がってしまうのです。
安心院葡萄酒工房があるのは大分県北部にある宇佐市。そこは瀬戸内気候のために雨が少なく、他の作物に向かないほど乾燥した地域だそうです。その特殊な気候が、九州とは思えないしっかり風味の詰まったブドウを生みます。さらに棚仕立ての樹を覆うビニールシートの雨よけをつくるなど、品質向上のために様々な研究を重ねてきました。
1964年から国営の農地開発事業が始まり、安心院町のブドウが収穫できるようになった1971年に「アジムワイン」が誕生しました。かつては外国産原料も用いてワインをつくっていましたが、2006年には安心院町内のブドウのみに変更。大分県を代表するワイナリーとなりました。

Ajimu Wine Alvarino Simoge

【日本ワインでもテロワールの違いを】 安心院ワイン アルバリーニョ 下毛 2024

商品番号 61011805
  • 白ワイン
定価 ¥ 0 のところ
価格 ¥ 3,801 税込
会員特別価格 ¥ 3,801 税込
[ 104 ポイント進呈 ]
会員価格で購入するにはログインが必要です。
在庫数 2
14時までの注文で当日発送
日・祝は12時まで(営業日に限る)
営業日カレンダーを見る


送料 : ¥750~ 2万円以上で送料無料
※一部例外地域あり
より詳しくはこちら

でかんたん決済!
  • 複数の年数表記のある商品は年数指定はできません。
  • 商品名と画像の年数表記が異なる場合、商品名のものが優先されます。
  • 年数表記のない場合、最新のものとなります。


味わいチャート

●アイコンの位置がこのワインの味わい
グラフのマス目をタップすると
その他の味わいのワインも検索できます
辛口
リッチ&フルーティー
甘口
エレガント&クリスピー
<<味わいチャートの使い方はコチラ>>

Winery Map