《生産者について》
シャトー・カロン・セギュールはボルドーのサン・テステフ村3級格付けシャトー。ハートが描かれた可愛らしいラベルと、格付けシャトーの確かな品質により、高い知名度と信頼があります。このハートのエチケットは、かつてのオーナーであるセギュール侯爵が「われラトゥール、ラフィットをつくりしが、わが心カロンにあり」と述べたエピソードに因んだもの。3級シャトーの中での知名度では、シャトー・パルメと並んでトップクラスではないでしょうか。
【パーカーポイント92点】
[ワインアドヴォケイト 2022年3月]
過小評価されている1989年のカロン・セギュールは素晴らしい飲み心地で、チェリーとダークベリーのアロマに、シガーボックス、ローム質の土壌、黒トリュフ、グリルした肉のニュアンスが混じり合っている。ミディアムからフルボディで、肉付きがよく、筋肉質で、果実味の芯がたっぷりとあり、熟したタンニン、低い酸味、長く艶やかな余韻を持つ。
[William Kelleyの試飲 飲み頃予想2015 - 2035年]
《古酒のご購入に際して》
瓶熟成の長いワインはコルクが脆くなっている場合があります。抜栓に技術を必要とします。古酒に不慣れな方はご相談ください。
熟成の進み具合にはボトル差がございます。当店での保管には万全を期していますが、状態に差異があり得ますことをご了承ください。
Chateau Calon Segur