《生産者について》
グフィエはコート・シャロネーズの生産者で150年の歴史があるものの、日本に入荷するのは2022年が初。
地元のレストランでは長年愛されてきましたが、近年はフランス国内の流行に敏いワインショップがこぞっておすすめしているといいます。
現当主のフレデリックは地元出身の元弁護士。グフィエ家の信頼を得てドメーヌを引き継いだといいます。きっと彼が入って品質が向上してきたのでしょう。2019年からは有機農法に転換したといいます。
《このワインについて》
白泥灰土の南西向きの畑。2つの区画で合計0.30haのみ。年間生産量わずか1000本です。
スイカズラとツゲの花のようなアロマ。ドライアプリコットのような果実感もあります。フレッシュ感のある酸味は瑞々しく、下位キュヴェとは余韻の長さが違います。
Mercurey 1er Champs Martin Blanc Gouffier