ワインスペック

生産地フランス > ボルドー > サン・テステフ
ワイナリーシャトー・コス・デストゥルネル
原語表記Chateau Cos D'Estournel
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン 、 メルロー 、 カベルネ・フラン
土壌・栽培海抜20mの丘にあり、丘上部は表土の層が厚く水はけが良い。下部は表土が薄く砂利の多い土壌。
醸造・熟成ステンレスタンク発酵、18~22ヶ月の樽熟成(新樽80~100%)
飲みごろ温度20℃前後
おすすめグラスボルドーグラス
ボトルサイズ750ml
栓のタイプコルク
JANコード0400000020303
インポーターJIS
評価ワインアドヴォケイト93点

《生産者について》
格付け第1級シャトーに迫る品質の「スーパーセカンド」として名高い、シャトー・コス・デストゥルネル。その歴史は、創始者であるルイ・ガスパール氏が「コス」と呼ばれていたいくつかのブドウ畑を相続したことから始まります。商売の天才でもあった彼は、生産量の大部分をインドに輸出し大成功。「サン・テステフのマハラジャ(偉大な王)」となり、その象徴として、自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っています。

[ワインアドヴォケイト誌228号 2016年12月のレビュー]
健康的な色合いで、かなり深く、縁に薄いレンガ色があるくらいだ。香りはかなり強烈で、1986年としてはかなり官能的。もしかしたら盲目の私は1985年と間違えていたかもしれない。レッドプラム、リコリス、グラファイト、この1986年には丸みがあり官能的な何かがある。ミディアムボディで粒状のタンニンがあり、口に含むと香ばしく、ほとんど肉のようで、きれいにバランスがとれている。カベルネ・ソーヴィニヨンからくるスパイシーでブラックペッパーのキックが余韻にある。骨格や持続性はなく、むしろ食卓で料理を引き立てるようなワインだ。今飲んでも美味しく飲めるが、このコス・デストゥルネルはあと15~20年楽しめる。
[Neal Martinによる試飲 飲み頃予想2016 - 2034年]

【パーカーポイント92点!】 シャトー コス デストゥルネル 1986

商品番号 61006340
  • 赤ワイン
価格 ¥ 48,290 本体価格 ¥ 43,900
[ 1,317 ポイント進呈 ]
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