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私がこのワインを買う理由

根っからのピノ・ノワール好きじゃない方が集まるワイン会におすすめ!そんな説得力のある美味しさがあります。ただ、サンタ・ルチア・ハイランズもロシアン・リヴァー・ヴァレーもそんなに差がないので、どちらか1本でいいでしょう。

ワインスペック

生産地アメリカ > カリフォルニア > ソノマ > ロシアン・リヴァー・ヴァレー
ワイナリーオーガスト・ウエスト
原語表記August West Russian River Valley Pinot Noir
ブドウ品種ピノ・ノワール 100%
醸造・熟成完全除梗、新樽比率20%のフレンチオークで10か月熟成
飲みごろ温度13~15℃
おすすめグラスブルゴーニュグラス
ボトルサイズ750ml
栓のタイプコルク
JANコード0400000020198
インポーターilovecalwine

《生産者について》
オーガスト・ウエストはソノマやモントレーの銘醸畑からピノ・ノワール、シラー、シャルドネのワインをつくっている生産者。自分でブドウを育てているわけではありませんが、調達先の畑とは長年の契約を結んでおり、決してブドウの質で劣るものではありません。

《カリフォルニアのピノ・ノワールのスタイル 》
「カリピノ」のイメージ、濃いベリーや煮詰めたイチゴジャムのような甘いフルーツの香りに、更にオーク樽の甘い風味を重ねた、酸味の穏やかな味わい。良く言えば親しみやすい雰囲気。しかしブルゴーニュのピノ・ノワール好きからすると、甘い風味が強すぎてピノ・ノワールの魅力である上品さが欠如していると感じるかも。
近年の業界の流れとしては、甘みを抑えてエレガントなブルゴーニュスタイルのピノ・ノワールが求められています。そのニーズに応えるべく、カリフォルニアでもなるべく冷涼な畑のブドウを選び、上品に作るピノ・ノワールも増えてきました。

《オーガスト・ウエストのスタイル》
その中でオーガスト・ウエストのつくるピノ・ノワールは、どちらかというと「ザ・カリピノ」のイメージ。口に含んだ瞬間に瑞々しい果実感があふれ出します。しかしそのフルーツ感が決してべったりせず、爽やかに余韻につながっていくのが、手頃なカリピノとの違い。
同じ価格帯のブルゴーニュやドイツ、セントラルオタゴなどに比べて、小難しさがなく派手さがあります。価格説得力が強い。少量で「あ!いま美味しいワイン飲んでいる!」と感じさせてくれる力があります。
ライトなワイン好きも集まるワイン会的な場で楽しむワインとして、非常に受けがいいんじゃないでしょうか。

【カリピノの親しみやすさのままにスケールアップ!】 オーガスト ウエスト ロシアン リヴァー ヴァレー ピノ ノワール 2018

商品番号 61006324
  • 赤ワイン
定価 ¥ 5,500 のところ
価格 ¥ 4,785 本体価格 ¥ 4,350
[ 131 ポイント進呈 ]
在庫数 5
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