《生産者について》
チャコリに欠かせない品種であるオンダラビ・スリ。その名前は生産の中心地であったオンダリビアの町から来ています。しかし17世紀にそこでのワイン生産が途絶えてしまい、それを2007年に復活させたのが、このイルスタです。
《このワインについて》
伝統的な微発泡のスタイルではなく、完全発酵した辛口の現代的なスタイルに仕上げたチャコリがこの「ベレシア」。
リンゴや柑橘、熟したフルーツのボリュームのある香りを感じます。特別アルコールが高いワインではないのですが、その味わいは「フルボディ」と言ってもよく、力強い印象を受けます。
非常に長い余韻を味わうことができ、通常の「ゲタリアコ・チャコリーナ」とは違ったキャラクターを持ちます。
Getariako Txakolina Berezia Hiruzta