《生産者について》
キンタ・ド・エルミジウの当主アントニオさんは、農学の博士号を持ち、引退まで大学教授を務めていました。
畑に関しては間違いなくプロであり、ブドウの良さを最大限に引き出すワインづくりをしています。畑の面積は15haと大きくはなく、輸出に回る分はごく少量。本当に知名度の低い優良生産者です。
《ワインについて》
「緑のワイン」を意味する「ヴィーニョ・ヴェルデ」の典型的な味わい。11.5%の低いアルコールで、心地よくグビグビ飲むことができます。
《テイスティングノート》
華やかな香りの心弾むワイン。微発泡感がソフトでフレッシュ、軽やかな飲み心地。クリーンですっきりとしたフィニッシュ。非常に心地の良い、いつまでも飲み続けられる一本です。
Campo do Porral Quinta do Ermizio