赤フルボディやや辛口
コメンター画像

私がこのワインを買う理由

アメリカにおけるカベルネ・ソーヴィニヨンの銘醸地といてばナパ・ヴァレー。凝縮感があって華やか、高い価格の説得力がある派手な味わいです。
そんなワインを頻繁に飲んでたらちょっと疲れちゃう。
少し地味だけど質実剛健なパソ・ロブレスのカベルネも、気分に応じて試してみましょう。

ワインスペック

生産地アメリカ > カリフォルニア > パソ・ロブレス
ワイナリーエバレー・ワイナリー
原語表記Eberle Winery Cabernet Sauvignon
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン 100%
醸造・熟成フレンチ、アメリカンオークで18ヶ月熟成
おすすめ料理ベーコンチーズバーガー、鴨、ハラミ、赤身肉、サーモンのソテー
飲みごろ温度13~16℃
おすすめグラスボルドーグラス
ボトルサイズ750ml
栓のタイプコルク
JANコード0097703272100
インポーターアイコニックワイン

《ワイナリーについて》
〝エバレー〟はドイツ語でイノシシの意。オーナーのギャリー・エバレーは大学時代、アメフトのスタープレーヤーでした。いまだに猪突猛進でワイン造りに専念しています。若いワインメーカー、クリス・エバレーは、じつは親族でもなんでもなく赤の他人です。15年もの間、南アフリカ、ドイツ、フランス、オーストラリア、ニュージーランドと世界のワイナリーで武者修行をして、エバレーワイナリーに落ち着きました。運命でしょう。

ギャリー・エバレーは、パソロブレスがまだワイン産地として確立されていない1970年台初めからワイン造りを始め、パソのパイオニアとして、土壌、ブドウ栽培の研究を現在まで続けています。彼はアメリカにおけるシラーのパイオニアとしても、アメリカで初めてシラー100%ワインで成功したワインメーカーとして歴史に名を刻んでいます。その後パソロブレスは、アメリカにおけるシラーの中心地として〝ローヌ・レンジャー〟活躍の場となっています。

《このワインについて》
毎ヴィンテージ、何が何でも美味しいです。その年のカベルネの出来の良い区画をセレクトし、最高の果実だけを使います。特に2016年ヴィンテージはワイナリーの38年の歴史の中でも最高の出来とのお墨付きです。

《テイスティングノート》
頑固一徹カベルネ100%で、やはり頑固なタンニンも感じます。しかしそこに懐かしさも感じられます。良いワインってこんな感じだったと思わせてくれる、ワインの道に迷いまた帰って来たくなる、そんなワインです。

【平均点かも知れませんが、もう一度飲みたくなる度は180点】 エバレー ワイナリー ヴィンヤード セレクション カベルネ ソーヴィニヨン 2016

商品番号 61004722
  • 赤ワイン
定価 ¥ 4,015 のところ
価格 ¥ 3,212 本体価格 ¥ 2,920
[ 88 ポイント進呈 ]
在庫数 3
※複数の年数表記のある商品は年数指定はできません。
※商品名と画像の年数表記が異なる場合、商品名のものが優先されます。
※年数表記のない場合、最新のものとなります。
●アイコンの位置がこのワインの味わい
グラフのマス目をタップすると
その他の味わいのワインも検索できます
渋さ強
果実味
渋さ弱
エレガント
<<味わいチャートの使い方はコチラ>>

似た味わいのワイン

Winery Map