2010年に亡くなったマルセル・ラピエール氏は、『自然派の父』と呼ばれています。
アンリ・フレデリック・ロック、フレデリック・コサール、マルク・アンジェリ、フィリップ・パカレ、ピエール・ブルトン。彼に影響を受けた生産者は、いまワイン界をリードする存在として、大きなムーブメントを起こしています。
シャトー・カンボンは、マルセル・ラピエール氏が起こした別ブランド。氏亡きあとは、妻のマリーと息子のマチューが意思を継いで経営しています。
赤い花崗岩の典型的なボジョレーの土壌。赤いベリーの生き生きとしたアロマが広がる、どこまでもピュアな果実感をもつワインです。
Brouilly Chateau Cambon