世界で活躍する日本人生産者のワイン

「このカリフォルニアワイン、実は作ってるのは日本人なんだ」
その一言だけでも、ワインに注目を集めること間違いなし!
遠く離れた異国の地で、日本人は自分だけ。その中でワインに命をかけてワインをつくる。
彼ら彼女らの頑張りを知れば、応援したくなるものです。
ワインに込めた思いを、多くの方に広げましょう。

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【台風の日に夫婦・恋人と飲みたい!】 フリーマン グロリア エステート 輝 ピノ ノワール 2019

  • 赤ワイン
定価 ¥ 11,000 のところ
価格 ¥ 9,174 税込
会員特別価格 ¥ 9,174 税込

《生産者について》
フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマン氏と奥様のアキコさんによって 2001 年に設立されました。 設立当初からソノマのテロワールをよく反映した、ピュアでエレガントなワインを一貫して作り続けているのが持ち味。まさに醸造家の人柄が表れたようなワインです。

フリーマンが設立されたあたりから、カリフォルニアでは森を切り開いて畑をつくることが、急速に難しくなっていきました。これは自然保護の観点から、なかなか許可が下りないからです。 2019年の時点でも、アキコさんはカリフォルニアで畑とワイナリーを所有する、唯一の日本人女性醸造家です。

《このワインについて》
グロリア・エステートは2005年に購入した自社畑。ワイナリーに隣接しており、もとはリンゴ畑でした。 実は1985年にケンとアキコ夫妻がニューヨークで出会ったのは、その時にハリケーン「グロリア」がそこを襲ったゆえに外出の予定をキャンセルしたからでした。その運命的な出会いに因んで、畑を「グロリア」と名付けたのです。
台風や大雨、大雪など天候が理由で外出を取りやめた週末。たまの贅沢として夫婦や恋人と楽しむワインとしていかがでしょうか。

《テイスティングノート》
ラズベリーのコンポートやオールスパイスのような濃密なアロマ。官能的な深みがあります。フレッシュな果実感と酸味が口の中で完璧に調和し、艶やかな余韻へと続きます。既に飲み頃ですが、10年程度は熟成させられるでしょう。

Freeman Grolia Estate Kagayaki Pinot Noir

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