《生産者について》
ジャン・クロード・バシュレはサン・トーバンにて1648年から続く歴史あるドメーヌ。現在は10haの自社畑から年間5万本のワインをつくります。
ブドウ栽培は2015年からビオディナミを導入。醸造においても最小介入を心がけ、テロワールの個性を引き出すワインづくりをしています。樽熟成は赤白ともに18か月。彼ら曰く冬を2回越して瓶詰することがポイントで、樽熟成の効果が最大限発揮されるといいます。
トップキュヴェはビアンヴニュ・バタール・モンラッシェで、2022年ヴィンテージがパーカーポイント100点を獲得しています。そのためか特に白ワインが非常に人気が高く争奪戦。まだあまり知られていない、入手困難ワインです。
【パーカーポイント90点】
[ワインアドヴォケイト 2025年1月]
甘い赤いベリー、オレンジの皮、スパイスの香りに、ほのかに香ばしいオークのニュアンスが絶妙に調和した2022年サン・トーバン・プルミエ・クリュ「デリエール・ラ・トゥール」は、ミディアムからフルボディで、豊かで生き生きとした、純粋で香り高いワインです。
[William Kelleyによる試飲 飲み頃予想2025 - 2037年]
Saint Aubin 1er Cru Derriere La Tour Domaine Jean Claude Bachelet