《生産者について》
トスカーナ州南部のウンブリア州近く。「高貴」の名がつけられた「ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチャーノ」の生産エリアがあります。その中心地に25haの畑を持つのがアンティコ・コッレです。
メインに栽培するブドウはプルニョーロ・ジェンティーレ。これはサンジョヴェーゼ・グロッソのクローンであり、キアンティやブルネッロとは一味違う要因の一つです。
ワイナリーの信念は「スタッフ全員がワイン造りへの愛と情熱」を持つこと。栽培や醸造はもちろん、瓶詰や梱包に至るまで、すべてのスタッフがプロ意識を持って取り組んでいるといいます。
《このワインについて》
オーク樽熟成を行わず、ピュアにフルーツの風味を感じる味わいに仕上げたスタンダードクラス。
フレッシュな赤いフルーツの香りと、スミレのような花の香りが美しく漂います。口当たりにはブレンドされたメルローのまろやかな質感を感じ、重すぎず軽すぎずの絶妙なバランスです。
おうちイタリアンの定番、トマトソースを使った料理には、このジューシーな酸味が抜群です。
Antico Colle Toscana Rosso