《このワインについて》
このシリーズについて多くを語ることはありません。「チェリー・レッド」というワイン名とこのポップなエチケットが全てを物語っている。ラベルの通りの味わいだからです。
その名の通り熟したアメリカンチェリーのような甘い香り。その香りのイメージどおりやさしくクリーンな甘味が広がります。
リーズナブルな価格ですので、我が家の定番ワインとして晩酌に楽しむのももちろんOK。
他にはカジュアルなレストランでボトル販売されているシーンが目に浮かびました。同シリーズの「ハニー・ホワイト」「キャンディ・ロゼ」とともに、ボトルの見た目で選んで後悔しないワインとして、人気を博しそうです。
《生産者について》
ブルース・ジャック氏が独立したのは2018年。それからいきなり急成長し、いきなり高評価を獲得します。2020年からは4年連続でドリンク・ビジネスの「世界で最も称賛されるワインブランド50」にランクインしているのです。上記のとおり一口飲めばこの価格と味に感心し、「称賛されるブランド」に選ばれることに納得するでしょう。
その哲学は「真剣に誠実に、そして楽しむこと」弱者のために立ち上がり正しいことをすることも信条としています。その一環として「ヘッドスタート・トラスト」を設立。南アフリカで貧しい農村の学校教育の支援や、音楽学校の設立をしているそうです。ワインの売り上げの一部はこの活動に寄付されます。
Secret Safari Cherry Red Bruce Jack