《生産者について》
アルゼンチンを代表する生産者の一つであるカテナ。イタリア/マルケ州出身のニコラ・カテナ氏がアルゼンチンに渡り、1902年に設立しました。
特に品質が向上したのは3代目のニコラス・カテナ氏の代。高級カリフォルニアワインの世界的な成功に刺激を受け、「世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る」ことを目指します。
2001年にリリースしたフラッグシップ「ニコラス・カテナ・サパータ」が世界各地のコンテストでトップ評価。2009年にはDecanter誌のマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれます。
現在はアンデス山脈の標高850-1500mの高地に、合計6つの自社畑を所有。高級ラインだけでなく、普段飲み価格のワインも高品質につくっています。
【パーカーポイント93点】
[ワインアドヴォケイト 2022年12月]
2018年アンヘリカ・サパタ・マルベックは現在、サン・カルロス(パンパ・デル・セピージョ)のエウヘニオ・ブストスにある2005年に植樹された畑、いわゆるアンヘリカ・スル産。エル・セピージョの冷涼感が2018年の温暖な気候を補完したフレッシュな味わい。アルコール度数13.7%、スミレ、ベリー、ハーブの品種特有の香りを持ち、ジューシーで繊細なタンニンが特徴。重厚でありながら親しみやすいワイン。
[Luis Gutierrezによる試飲 飲み頃予想2022-2028年]
Catena Angelica Zapata Malbec