赤ミディアムボディ辛口

ワインスペック

生産地ニュージーランド > マールボロー
ワイナリーアンツフィールド・エステート
原語表記Single Vineyard Pinot Noir Auntsfield
ブドウ品種ピノ・ノワール 100%
醸造・熟成ステンレスタンク発酵・フレンチオーク10か月熟成
飲みごろ温度13~15℃
おすすめグラスブルゴーニュグラス
ボトルサイズ750ml
栓のタイプスクリューキャップ
JANコード9421020691275
インポーターリブ・コマース

《ワイナリーの歴史》
アンツフィールドは、ニュージーランドワイン生産の中心地であるマールボロにて、最も古い畑を所有するワイナリー。
1873年にこの地に初めて商業用のブドウ畑を開きましたが、一旦は衰退してしまいました。
それを2000年に購入したのがカウリー家のルーク&ベン兄弟。それぞれが醸造家・栽培家として、創始者の意思と情熱を継いだワインづくりをしています。

《ワイナリーの特徴》
ワインは全て自社畑。その面積は65haとなかなかの規模です。
ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランの3品種に絞って生産されています。

アンツフィールドのワインの特徴は、しいて言うならド直球。
「果実の熟度が高い」とか「やたら繊細」のような言葉にしやすい特徴ではありません。
このマールボロの土地・気候を素直に愚直にグラスの中に表現する。
そしてすべてのキュベにおいて価格以上の価値を示している。
そんな信頼がおけて人に勧めたくなる生産者です。

まだ日本ではほとんど知名度がないのもポイントです。

《このワインについて》
通常単一畑からつくるワインは、そもそも質が良く味わいのバランスもいいブドウを収穫しなければできません。ブレンドでごまかしが効かないからです。
よって通常のキュベよりも高価になるものなのですが、アンツフィールドではこのお値段。コスパ抜群です。

《テイスティングノート》
スライディング・ヒルのクラスに比べてボリューム感が一段増したブラックチェリーやプラムの香り。ダークチョコレートやタバコ、オリーブのような香りに、ほのかに塩気も感じます。
豊潤で絹のような質感が、醸造家のセンスを感じさせます。余韻の長さもまた、価格差以上の違いを感じます。

【コスパが高すぎる単一畑シリーズ】 シングル ヴィンヤード ピノ ノワール 2018 アンツフィールド

商品番号 61004957
  • 赤ワイン
定価 ¥ 4,290 のところ
価格 ¥ 3,850 本体価格 ¥ 3,500
[ 105 ポイント進呈 ]
送料パターン 通常送料
在庫数 5
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