《コンクールで最高評価!》
2025年の日本ワインコンクール。そこでこのワインの2024年ヴィンテージが、国内改良等品種 赤部門にて、金賞+部門最高賞のみならず、コストパフォーマンス賞まで獲得しました!コストパフォーマンスと部門最高賞を両方獲得するのは珍しく、快挙と言っていいでしょう。
昨年も金賞を受賞しており、安定した高評価にもかかわらずこの価格なのが信じられません。
《このワインについて》
朝日町ワインは多種多様なワインをつくっており、マスカット・ベーリーAだけでも多くの種類があります。その中でこちらは、朝日町の柏原地区にある契約農家から。ブドウが十分に熟すのを11月まで待つことから「遅摘み」と表記しています。
オーク樽熟成はしていないものの、遅摘みによりその凝縮感・ボディ感は十分。濃密な果実味とほのかなスパイス感、コクを楽しめます。
《生産者について》
朝日町ワインの前身は「山形果実酒製造有限会社」として河岸段丘にスタート。昭和54年に現在の「朝日町ワイン」の名前となった第三セクターです。
町の生産者組合から購入する高品質なブドウの良さを真面目に引き出す。それを目標に比較的リーズナブルなワインをリリースしています。
朝日町には最上川が流れており、それがつくった河岸段丘は腐植に乏しい粘土質土壌。それがブドウやリンゴの栽培に適しているといいます。
Asahimachi Wine Kashiwabara Vineyard Late Harvest