《生産者について》
カンパニョーラは1886年に創業したワイナリーで現在5代目。ヴァルポリチェッラの地に5haの畑と醸造所を構える、ドメーヌ形態の「ジュゼッペ・カンパニョーラ」。加えて50の小規模農家をとりまとめる協同組合の形態。その二つから年間100万本を超えるワインをつくっています。
自社管理する農園では、生態系・生物多様性を尊重すべく、有機栽培を実践しています。
《このワインについて》
「カテリーナ・ザルディーニ」は創業者の名前をつけた特別なワイン。同社が所有・契約する最良の畑のブドウのみを使用します。
通常のヴァルポリチェッラに比べて、「明らかに濃厚」というような、言語化しやすい違いがあるわけではありません。しかし多くの人がその風味の複雑さによる「格」の違いを認めるでしょう。
プラムやブルーベリーのようなフルーツの香りに、ヴァニラや複雑なスパイスの香り。味わいはスムースで口当たりが良く、それでいて余韻には複雑な風味が長く続きます。
Caterina Zardini Valpolicella Classico Superiore Campagnola