《生産者について》
1993年創業、畑の面積5ha。そんな始まったばかりの小さなワイナリーが、ワイン評価誌Vinousから「気絶するほどに美しく、大満足なワイン」と非常に高い評価を受けています。それはデカンター氏やワインアドヴォケイト誌でも同じ。
所有している畑の1つレ・プラータは標高507m。このあたりではかなり高いところにあり、かつてはサンジョヴェーゼの成熟は困難とされていました。「適切な栽培をすれば上質なブドウが穫れる」と信じそれを実践。ブルネッロの中でも特にフレッシュでエレガントな仕上がりです。
《このワインについて》
畑が小さいうえに選別が非常に厳しいため、ブルネッロの生産量は本当に限られます。
通常は前年までに仕入れのあったところ優先で割り当てられるのですが、今回初めて当店も仕入れることができました!
伝統的な大樽を用い、通常よりも木材の厚みを1cm増やすことで、ワインがあまり酸素と触れない熟成をしています。
【パーカーポイント95点】
[ワインアドヴォケイト誌 2024年11月のレビュー]
2020年のブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、非常にエレガントな表現で、粉砕した石、軽いスパイス、プレスしたスミレのヒントに裏打ちされた酸味のあるベリーのアロマを持つ。 このサンジョヴェーゼは、ジリオラ・ジャンネッティとその愛娘たちによって、常にフレッシュさ、明るい果実味、そして13.5%という低アルコール(最も暖かい季節でも)を提供するこのアペラシオンのエリアで実現した、可愛らしいスタイルである。 このヴィンテージは中期的な飲用に適しており、このことがこのワインに親しみやすさや親しみやすさを与えている。
[Monica Larnerによる試飲 飲み頃予想2025 - 2038年]
Brunello di Montalcino Le Potazzine