《生産者について》
「王のワイン、ワインの王」という敬称はバローロ全体につかわれるものではありますが、それはこのフォンタナフレッダから始まったそうです。
イタリアの初代国王であるヴィットリオ・エマヌエーレ2世。彼の息子であるエマヌエーレ・アルベルトが土地と畑を賜って設立したのが始まり。「国王の息子が素晴らしいワインをつくっている」と、この名声が広まったそうです。
《このワインについて》
セッラルンガ・ダルバ村はフォンタナフレッダ社の本拠地。非常に条件のいい畑からつくられます。単一畑の「ラ・ローザ」の下級に位置する、いわば村名格です。
《古酒のご購入に際して》
瓶熟成の長いワインはコルクが脆くなっている場合があります。抜栓に技術を必要とします。古酒に不慣れな方はご相談ください。
熟成の進み具合にはボトル差がございます。当店での保管には万全を期していますが、状態に差異があり得ますことをご了承ください。
Fontanafredda Barolo Serralunga d’Alba