【パーカーポイント92点】
[ワインアドヴォケイト 2016年5月]
2006年シャトー・レオヴィル・ポイフェレはサン・ジュリアンのワインの中でも最も調和が取れ完成度の高いブーケを持つ:非常に明確なブラックベリー、茨、チョークのような香り、ここに真の焦点と表現力がある。口当たりはミディアムボディで、熟した上質なタンニンと絶妙に調和した酸味を備える。2006年レオヴィル・バルトン同様、頑固で熟成途上ではあるが、余韻には明らかな調和と焦点が感じられ、新樽の風味が巧みにワインの骨格に溶け込んでいる。ディディエ・キュヴェリエによる素晴らしいワインである。
[Neal Martinによる試飲 飲み頃予想2020-2040年]
Chateau Leoville Poyferre