【パーカーポイント93点】
[ワインアドヴォケイト誌 2018年12月のレビュー]
ミディアムから深みのあるガーネット色をした2009年のラグランジュは、グラスから美しいレッドカラントのゼリー、温かみのあるブラックカラント、ブルーベリーのジャムのニュアンスに加え、落ち葉、樟脳、鉛筆の芯のヒントが感じられる。ミディアムからフルボディで、赤と黒の果実のプレザーヴと生き生きとしたハーブのスパークで口中を満たし、しっかりとした粒状の骨格と素晴らしいフレッシュさが後味に残る。
[Lisa Perrotti-Brownによる試飲 飲み頃予想2019-2040年]
Chateau Lagrange