《生産者について》
アンリ・グージュはブルゴーニュのニュイ・サン・ジョルジュを本拠地とする歴史的ドメーヌです。1920年代にいち早く自社で瓶詰めを行う「ドメーヌ元詰め」を始めた先駆者であり、ピノ・ノワールの突然変異種である希少な白ブドウ「ピノ・グージュ」を栽培していることでも知られています。現在も一族経営を貫き、ビオディナミ農法を実践しています。
【パーカーポイント93-95点】
[ワインアドヴォケイト 2004年6月]
香りは控えめで、甘美な黒い果実の香りをしぶしぶと覗かせる、濃厚で極めて凝縮された2002年ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・プリリエは、力強く、大胆で、男らしいワインだ。このミディアムからフルボディの巨人のようなワインの個性からは、リコリス、アスファルト、砂糖漬けのブラックベリーやチェリーの香りが感じられる。力強い骨格、圧倒的な余韻、そして絶妙に熟成したタンニンを兼ね備えている。
[Pierre Rovaniによる試飲 飲み頃予想2008 - 2020年]
Nuits St Georges 1er Cru Les Pruliers Henri Gouges