《生産者について》
シャトー・ソシアンド・マレはボルドー/メドック地区において、格付け外ながら安定して高く評価されるワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン比率の高い長熟なスタイルで、飲み頃に達するのに10年以上かかると言われることもあります。そのためバックヴィンテージのワインも豊富に流通しており、熟成した本格ボルドーを手頃な価格で楽しめると人気です。
【パーカーポイント93点】
[ワインアドヴォケイト 2022年8月]
メドック北部のこのドメーヌにとって基準となるヴィンテージの一つである1990年のソシアンド・マレは、カシス、鉛筆の削りかす、ローム質の土壌、スモーク、スパイスといった活気あふれるブーケを放っています。ミディアムからフルボディで、滑らかで肉厚な口当たり。果実の豊かな核、溶け込んだタンニン、生き生きとした酸味が美しく調和しています。このヴィンテージにおいて、数多くの格付けワインを凌駕する出来栄えですーーこれは、往々にして見られることですが!
[William Kelleyによる試飲 飲み頃予想2000 - 2030年]
Chateau Sociando Mallet