《生産者について》
ヴォーヌ・ロマネの名門グロ一族の一人として、22歳の若さでドメーヌを引き継いだアンヌ・グロ。ミシェル・グロ、グロ・フレール・エ・スールとは兄弟の関係にあります。とりわけワインの希少価値が高く、入荷後高級なキュベから順に早々に売り切れて行きます。
そのスタイルは濃厚さや強さではなく、絹のようになめらかな口当たりとピュアな果実味。口に含んだ瞬間に直感的に美味しいと感じさせるものです。
ブルゴーニュにおいて女性生産者の地位向上に大きく貢献した人物と言われており、現在は子供であるジュリーとマティアスが中心となり運営しています。
《このワインについて》
ボーヌとニュイ・サン・ジョルジュの間にある畑からつくる、ピノ・ノワール100%のコトー・ブルギニヨン。
熟した赤いベリーの香りにオーク樽のニュアンス。アンヌ・グロらしいしなやかな口当たりがリリース直後から楽しめるのが魅力で、スケール感はないものの、「コトー・ブルギニヨン」のクオリティーを超えています。
Coteaux Bourguignons Rouge Vieilles Vignes Anne Gros